Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったblogです。最近の本や技術系の話など。

読書

【感想】 現場で役立つシステム設計の原則

現場で役立つシステム設計と実装、リファクタリングに開発プロセスにOOPとDDDの本 ドメイン駆動設計(DDD: Domain Driven Design)の実践者としても知られる増田 亨さんの2017年7月の本。ネットでもかなり話題になったので読んだ人も多いのではないでしょう…

【感想】EclipseではじめるJavaフレームワーク入門 第5版

『EclipseではじめるJavaフレームワーク入門 第5版 Maven/Gradle対応』 まだJavaで消耗してるの?という感じが2018年現在だと若干ありますが、依然として仕事のシーンではJava関連もよく出てくるので読んでみました。 第5版という通り今までも何度か出てきた…

【感想】Laravelエキスパート養成読本

Laravelエキスパート養成読本 2015年とちょっと古めの本ですが前回記事で別の本を読んだこともあり、再読したので感想をまとめてみます。PHPの海外産フレームワークで今熱いララベルの本です。 Laravelエキスパート養成読本[モダンな開発を実現するPHPフレー…

【感想】PHPフレームワーク Laravel入門

皆さんこんばんは。年末年始は時間もある方はゆっくりネットやTVを見たりしてリフレッシュできたでしょうか。 気になる異性と日々を共有しちゃう可能性も考慮に入れると、スマホの日記アプリのUIに西暦表示は大事ですね!(入れ替わっちゃう某映画を唐突に語…

【雑記】2018年に向けての何か

年始は余裕があるので、新年の抱負や狙いや方向性や目標のようなものを自分用にまとめてみようと思います。

【雑記】2017年を振り返ってみるのこと【活動編】

仕事や趣味と一部被りますが、このブログ関係やこの1年で学んだことも振り返ってみます。

【雑記】2017年を振り返ってみるのこと【生活・趣味娯楽編】

今度は身の回りのことを振り返ってみます。

【雑記】2017年を振り返ってみるのこと【仕事編】

はてなブログ界隈でも年末の2017年振り返り・2018年年始の抱負の記事をよく見かけますね。様々な方のエントリを拝見しました。 もう2018年が始まってしまいましたが、年始のまとまった時間のうちに振り返ってみたいと思います。

【感想】Code Complete 第2版 下 完全なプログラミングを目指して

下巻へ 諸々や師走のばたばたでしばらく更新ができず間が空いてしまいました。こちらの記事の続きです。 iwasiman.hatenablog.com コードにしても設計クラスからメソッド、データ型の変数名のステートメントへ...と微細にコンプリートしながら今度は下巻。今…

【感想】Code Complete 第2版 上 完全なプログラミングを目指して

ソフトウェア開発の不朽のバイブルのひとつ コード・コンプリート。「エンジニア・プログラマー向けお勧め書籍X選」系の記事や業界の一線で活躍している方のインタビューや影響を受けた本・おすすめ本などで必ずと言っていいほど出てくる頻出の名著ですが、…

【感想】SQLアンチパターン

あかんやつから学ぶDB設計とSQL回り ITエンジニアに読んでほしい!技術書・ビジネス書大賞2017入選のオライリー本。ネット上でも書評や勉強会をよく見る定番本になりつつあるので、DBエンジニアならもう読んだ人、共感した人も多いのではないでしょうか。 タ…

【感想】闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達

WindowsNT開発秘話 舞台は1980年代後半~90年代前半。考える機械が大企業や研究所にあるメインフレームから個人の元に降りてきて、パーソナル・コンピュータ時代が幕を開けようとしている頃。天才ビル・ゲイツが率いる若き日のマイクロソフト社はMS-DOSをも…

【感想】ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

読んだのはしばらく前なのですが記念に感想をば。 「普通のやつらの上を行け」……キャッチーな帯の宣伝文句がそのまま当てはまるハッカーの自伝・エッセイ集。 後にYahoo!に買収された初のASP(ASP.NETでなく、アプリケーションサービスプロバイダのほう)ベン…

【感想】Angularアプリケーションプログラミング

JavaScriptフレームワーク Angular 最新版の徹底解説本 変化が激しくて自分的には追いつけていないWebフロントエンドの最先端、JavaScriptのフレームワーク群。2017年秋現在、おおまかに最有力なのはGoogleが推しているこのAngular(アンギュラー、アングラー…

【感想】Pythonエンジニア ファーストブック

『Pythonエンジニア養成読本』の改訂最新版 2017/9/22に出たばかりの新刊です。入り口としてPython周りの諸々を説明していた養成読本は2015年6月刊行、Python2.7でしたが、これがPython3.6対応になって最新の状況に対応されています。 Pythonエンジニア ファ…

【感想】Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版

アクセス御礼 お陰様で先日の「PyQ」体験記事は、はてブのテクノロジーや学習の所にも載り、当ブログのアクセス最高記録を達成してしまいました。PyCon JP明けの運営元のビープラウド社さんからも反応を頂いたりしてありがとうございます。 iwasiman.hatenab…

【感想】みんなのPython 第4版

Python入門書の定番決定版 通称「みんPy」。個人的にはこの本を最初に手に取ったのはまだPythonが日本であまり流行ってない頃、2版の白っぽい表紙の頃でした。 その当時はインデントが違うだけで動かなくなるオソロシイ言語ということを知った後、全部はち…

【感想】オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

「なぜ」シリーズの定番本の第2版 本屋でもよく見かける「なぜ」シリーズはよい本が多いのですがその中のベストセラーの名著の一つ。初版は2004年に出ましたがその後の歴史的変遷や内容の改善を踏まえ、全面的に書き直した2版が2011年に出ました。 350ペー…

【感想】オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方

Rubyで学ぶオブジェクト指向 モダンな設計・実装に欠かせない重要要素で企業の新人研修にも出てくるし、その反面知らない人にはピンとこなくてけっこう難しかったり、クラス・メソッド構成のレベルでいうと唯一の正解がなかったり別に多少沿ってなくてもシス…

【感想】Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング

最新のRails5をまるっと網羅した最新リファレンス本 Ruby界隈で名高いRailsの解説本。Rails4版が2014年刊行、Rails5版の本書が2017/4月刊行でおそらく事実上最新の本、電子書籍版もあります。 環境構築からMVC各層のコマンド、応用まで、主要機能が一式まる…

【ご挨拶】はてなブログに移行しました

ごあいさつ/このブログについて みなさんこんにちは。id:iwasiman のいわしまんといいます。 ご挨拶記事が後になってしまいましたが、2017/7/23をもってこのブログはURLも変わってはてなブログに移行完了しました。 かつては、架空世界でストーリーやキャラ…

【感想】わかばちゃんと学ぶ Git使い方入門

絵で学ぶジット、じゃなくてギット 漫画で読めるシリーズでネット上でも評判が高かった読んでみました。CVS、Subversionと来て今や世の中一般でバージョン管理システムのデファクトになったGitの入門書です。以前はCode IQに連載されていたものですね。 code…

【感想】TECHNICAL MASTER はじめてのASP.NET Webフォームアプリ開発 C# 対応版

最新のASP.NET Web Forms 丸ごと解説本 ちょいと仕事の案件で必要になったので最近の本を一冊体系的に読んでおこうと思って揃えた本。 Microsoftの.NET Frameworkを使った世界の中で、Webアプリの見た目周りを取り仕切る基盤技術 ASP.NET。HTTP回りの事をあ…

【感想】ZERO BUGS シリコンバレープログラマの教え

バグやコーディングにまつわる四方山話 『SOFT SKILLSソフトウェア開発者の人生マニュアル』と同じところで似た装丁で出ている本。バグのない良いコードを書くにはどうしたらよいのか?というテーマを中心に、コーディング周辺の話題を様々な立場のエンジニ…

【感想】ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと

アーキテクト版のきのこ本 『プログラマが知るべき97のこと』のアーキテクト版。こちらも世界で活動し、様々なシステムを作り上げたり複雑さと格闘したりしてきたベテランのアーキテクトたちの知見が詰まったエッセイ集です。 アーキテクトってなんやねん? …

【感想】プログラマが知るべき97のこと

きのこ本 「~知るべ"き"97"のこ"と」 から通称「きのこ本」とか「97きのこ」とか呼ばれる、世界のスーパープログラマたちによるエッセイ集。こちらも良著としてよくおすすめ本に名が上がりますね。 強い論調で決めつけるのではなく、どのエッセイも柔らかい…

【感想】エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン

難解なアーキテクチャ設計のバイブル本 ややこしいですが原題はPatterns of Enterprise Application Architecture、通称PoEAA, PofEAAと略されるアーキテクチャ設計系のバイブル。設計やリファクタリング本で有名なかのマーチン・ファウラーさんの本です。60…

【感想】SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

エンジニア向けの仕事・生き方・ライフスタイルの啓蒙の書では最近話題になったジョン・ソンメズさんの本。エンジニア向けの啓蒙というよりエンジニア向けの総合ビジネス書、サバイバル本的なになっています。内容は多岐に渡り、スキルアップなどお馴染みの…

映画原作冒険小説『キラー・エリート』&アクション映画四方山話の事

5月に映画公開、デ・ニーロとジェイソン・ステイサムとクライブ・オーウェン共演で映像にの映画の原作を読んでみました。原題は『フェザーマン』、作者のサー・ラヌルフ・ファインズは元イギリス特殊部隊SAS隊員でオマーンでの戦いで勲章も受けた歴戦の兵士…

冒険小説『暗黒の特殊作戦』

ソーシャルライブラリからの転載ですよ。暗黒の特殊作戦 (ソフトバンク文庫)作者: マット・リン,熊谷千寿出版社/メーカー: SBクリエイティブ発売日: 2011/02/18メディア: 文庫 クリック: 1回この商品を含むブログ (6件) を見る 元ゴーストライターの英国新人…