Rのつく財団入り口

ITエンジニア界隈で本やイベント、技術系の話などを書いています。

【雑記】2021年新年のご挨拶

明けましておめでとうございます

 2021年が始まりました。本年も皆様にとってよい一年になりますように。2020年は、そして現在も何はともあれコロナで苦難のときが続いていますが、皆様にとってよい一年になりますように。

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【感想】『基礎から学ぶ サーバーレス開発』: AWS Serverless 2020 を知ろう

基礎から学ぶ サーバーレス開発

 タイトルに「AWS」が入っていませんが、AWSに限定してサーバーレス周りの開発の基礎を一通り解説した本。作者陣はCIerとしても有名なアイレット社の方々。JAWS-UG運営の方もいらっしゃいますね。そういえば2019年のAWS Summitに行った時にcloudpackのノベルティをもらった覚えがあります……

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【生活】コロナ下での子育てエンジニアの日常

子育てエンジニア Advent Calendar 2020

 各方面のアドカレが賑わったり突如Railsがトレンド入りしたりして師走感のある今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。この記事は、Adventarの『子育てエンジニア Advent Calendar 2020』の16日目の記事です。

adventar.org

15日目はなぶさんの 子育てをGoogle Homeを使って効率化する でした。えーこのアドカレは初参加になります。おっ子育て中の自分にドンピシャやないか……と思って参加させてきただきました。
月並みですが、コロナ下で夫婦(ほぼ)リモートでの子育ての一日や環境の話など書いてみようかとも思います。

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【感想】『チーム・ジャーニー 逆境を越える、変化に強いチームをつくりあげるまで』:不確実性の中をチームで進もう

「それで、あなたは何をしている人なんですか?」ふたたび

 一人のエンジニアがアジャイルスクラムを通しより良い開発へ踏み出していく様を感情たっぷりに描き、大きく反響を呼んだ『カイゼン・ジャーニー』の半続編。今度は個人ベースではなく集団、グループではなくチームとして、また複数チームの集合として、プロダクト開発へ挑む中でのチームのあり方、正解のない世界を進むやり方を描いています。

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【感想】『Clean Agile 基本に立ち戻れ』:Uncle Bobと辿るアジャイルの源流と再確認 #CleanAgile

「風車や滝(ウォーターフォール)を相手に戦ったことのあるすべてのプログラマーへ...」

 という出だしから既にグッとくる、Cleanシリーズの最新刊。数々の書籍で知られるロバート・C・マーチンさんによる、アジャイルの歴史を振り返りながら再定義していく本です。小さなチームの小さな問題を扱う小さなアイデアアジャイルであり、そもそも大きなところを対象にはしていないというスタンスで記されています。

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【感想】『Engineers in VOYAGE』: 現場のエンジニアの航海記録 #voyagebook

【感想】『Engineers in VOYAGE』:現場のエンジニアの航海記録 #voyagebook

事業をエンジニアリングする技術者たち

インターネット領域の事業開発企業として、Webメディアでもよく名前を聞くVOYAGE GROUP。ビジネスとエンジニアリングの両輪で活動しているエンジニアの生の声を届け、もっと知ってもらおう…ということで始まったインタビュー企画が『Engineers in VOYAGE 事業をエンジニアリングする技術者たち』という本になったもの。ネット上でも反響が大きかったですね。インタビュアーはTDDでも有名なあのt_wadaさんの和田卓人さんです。

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【感想】『ここはウォーターフォール市、アジャイル町 ストーリーで学ぶアジャイルな組織のつくり方』 #ここアジャ

ここアジャ! (4文字タイトルっぽく)

 業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士として様々な書籍や講演などで知られる沢渡あまねさん、あの『カイゼン・ジャーニー』でもお馴染みの新井剛さんがタッグを組んだ、なんかIT書籍界のドリームタッグ的態勢からのアジャイル開発最初の一歩の入門本。2020/10/14に出たばかりの本です。

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