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ITエンジニア界隈で本やイベント、技術系の話などを書いています。

【AWS】AWS認定 『ソリューションアーキテクト - アソシエイト』(SAA)試験に合格しました / #技術書典 7

ソリューションアーキテクト - アソシエイトに受かったぞい

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 タイトルの通り、2019/9/20に試験を受けてきて無事合格しました。

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 なんか、Twitter転職をキメた人やWebエンジニアの内定が決まった人みたいにたくさん反応をいただいてしまって恐縮です。最後までAWS実務完全未経験から一発合格です(ドヤァ...笑)
 期間は薄く長く準備してきたので3.5ヶ月ぐらい、時間は集計中ですがこちらも薄く長くやったので80Hぐらいはかかっちゃったかなー。もっと期間を短く集中して学習すれば、時間はもうちっと圧縮できそうです。だいたい50H前後ぐらいをよく聞きますね。

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最後は問題演習中心に繰り返して理解を深める形で組み立てたので、720点以上合格のところ836点と、まあまあ余裕をもった点数ですね。分野1〜5的にもまんべんなく取れたようです。

 ちなみに試験会場は、例の「銀座CBTS歌舞伎テストセンター」が選べなかったので適当に「新宿駅前テストセンター」を使ったのですが、AWS認定の合格エントリでかなりよく見かける恐怖の煩雑な手続きや恐怖のEnglishオンリーなコミュニケーションや恐怖の厳重な監視云々はまったくなく、まったくもって普通の試験会場だったので拍子抜けしました。あれはなんだったんだろう…さすがにその後改善されたということなんでしょうか…?
 他にもかなりいろいろ学びはありましたので、これから認定に挑戦する主に未経験の方向けに、もうちょっとちゃんとした合格エントリ的なやつをそのうち書いてみようかと思います。

 まずは、ElasticなBeanstalkの豆の茎を高く登った彼方、雲の上に無限に広がる天上のクラウド世界への冒険の第一歩を記すにあたり、以下の方々に感謝したいと思います。

  • AWS Summit 2019 Tokyoで刺激をくれたスタッフの方々や一般参加の方々
  • 読んだ参考書の著者陣の方々
  • UdemyのAWS講座の講師の方、公式トレーニングの講師の方
  • 様々な形で刺激をくれたインフラエンジニア勢、SRE勢の先人の方々
  • 有料・無料の問題演習や、貴重な受験体験記事をインターネットに公開してくれた先人の方々
  • 同じくAWSに入門中の方々
  • Twitter上などで様々な形で刺激をくれたり応援してくれた皆様

ありがとうございました! (`・ω・́)ゝビシッ

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技術書典7!

 9/20に受けたのは理由があって、合格したら晴れやかなお気持ちで、9/22の技術書典で面識のある方々などが出す本やAWS関連の本が読めるぜヒャハ〜という私的な計画がありました。今回も当日は行けないので電子版を待つ所存であります。

このすみろぐでお馴染みこのすみ堂のこのすみさんからは『Node.js中級者を目指す』。サーバーサイドJSももてはやされている割にあまり本とかが少ないNode.jsの本。これはありがたい。既刊の『エンジニアアンチパターン』も追加の章があるそうです。付録のタイトルにこだわりを感じる…!

www.konosumi.net

techbookfest.org

『エンジニアの登壇を応援する会』のariakiさんの会社のメディアドゥさんからはまたまた無料配布の「Tech Do Book」の第2弾。今回はAWS Special ということでなんという俺得…! そして表紙の電シカちゃんもタピオカ!

techbookfest.org techdo.mediado.jp

あのMoney Forward のまねふぉ執筆部から『Money Forward Techbook#1』。イベントのしがないラジオmeetup3の折にAWS入門宣言をしたとき、もうクラウドラクティショナーに合格していたパイセンのくりまおさんが5章を執筆しているのも要チェック。そして6章がAWSのECSの話でまた俺得! techbookfest.org

学習中に大変お世話になったAWS認定のオレンジ本の作者のササキさんの『AWSの薄い本 IAMのマニアックな話』、はてブでもAWS使いからだいぶ反響がありました。boothで電子版も出す予定とのことでありがたい!

blog.takuros.net

techbookfest.org

 最近マツリカに転職してびっくりの、aozora.fmでもお馴染みFORTEのところは『入門!実践!サーバーサイドKotlin』。Javaエンジニア歴の長いワイを惹きつけてやまないサーバサイドでがっつりプログラミングですよ。Springは最近使ってないのでこれは読みたい。そして実は細かい設定とかもあるらしいあの女の子のキャラが、ちゃんと『はじめる技術 つづける技術』から表紙を続投しています。

fortegp05.hatenablog.com techbookfest.org

登援会勢の大ベテランエンジニアのさっぴーさんからは『迷惑メールにされないメール設定方法 G Suite編』。題材が渋い…!

techbookfest.org

フリーランスとして活動開始のPodcast「ものラジ」のgremitoさんは『FirebaseとUnityでアプリ開発

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フリーランスとして活動中のなおとさんからは『プライベードでのチーム開発のすすめ方』。これは会社などのチームとはまた違った難しさがありそうですね。

techbookfest.org

Hekitterさんもへきプロとして本を出す!

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みずりゅさんは全Alchemist待望の『PhoenixLiveView と Nerves をさわる Elixir へのいざない』。表紙がゆるかわ! 僕はElixirを仕事で使う機会がまったくなさそうですが(笑)、アーキテクトの端くれとしてもこういうフレームワーク周りの話は知っておきたい!

techbookfest.org mzryuka.hatenablog.jp

本を生やすことでおなじみおやかたさんの親方Projectは『ワンストップ目標設定』『ゲームセンターを楽しむ技術の合同誌』が出ていますね。既刊の『ワンストップPodcast』『ワンストップ勉強会』は何を隠そうワタクシもちょびっとアンケート寄稿しておりますのでよろしくお願いします。ワンストップPodcastの方は執筆者自己紹介欄に「最近AWS学習を始めました」とかしれっと書いて自分へのプレッシャーにしていたのですが、これで体面が保てました…!

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そして…エモ本で要注目が只者ではないあの二人がタッグを組んだ『AWSなのに、エモい。〜ネットワーク編〜』と『誰も知らないエンドポイント〜Web API編〜』。あのかろてんたまとVTRyoたまのことです、オートスケールするエモさで魂を揺さぶる本に違いありません。無料サンプルも読めます。

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note.mu

booth.pm

あっよく見たらお隣が服バカさんのnariさんのところだ。ここもAWS Lambda+Goだ!

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それでは技術書典7の当日に物理的に赴く方々は、楽しい一日になりますように…!