Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

ヴィクトリアン・エイジ:ヴァンパイア

 を読んでいます。WOD2.0の『V:tR』の翻訳が出れば旧シリーズは無用ですし、多分遊ぶこともないので資料としてしか役に立たないのですが。純粋に華やかなりし大英帝国ヴィクトリア王朝時代の参考にするなら、某冥土漫画のヴィクトリアンガイドなど他にも本はあるのですが。20〜21世紀の血族の社会や生態、考え方が、あの頃はそれぞれどうだったかのか差を知る上ではいろいろと参考になります。
 この本は英語版も持っているんですが、氏族のマークやフォントもかっこよくないし表紙は灰色だし、ビジュアル的にはややいまいちなんですよね。あとオープニングの扉小説がけっこうヒドイ話です。ミトラス様なんとかしてください。エマと同じ時代に生きてるカマリリャの吸血鬼はこんなことしてるのか‥‥(;´Д`)ノ ←いや、違う世界だから