Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

OOP

【感想】みんなのPython 第4版

Python入門書の定番決定版 通称「みんPy」。個人的にはこの本を最初に手に取ったのはまだPythonが日本であまり流行ってない頃、2版の白っぽい表紙の頃でした。 その当時はインデントが違うだけで動かなくなるオソロシイ言語ということを知った後、全部はち…

【感想】オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

「なぜ」シリーズの定番本の第2版 本屋でもよく見かける「なぜ」シリーズはよい本が多いのですがその中のベストセラーの名著の一つ。初版は2004年に出ましたがその後の歴史的変遷や内容の改善を踏まえ、全面的に書き直した2版が2011年に出ました。 350ペー…

【感想】オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方

Rubyで学ぶオブジェクト指向 モダンな設計・実装に欠かせない重要要素で企業の新人研修にも出てくるし、その反面知らない人にはピンとこなくてけっこう難しかったり、クラス・メソッド構成のレベルでいうと唯一の正解がなかったり別に多少沿ってなくてもシス…

【感想】エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン

難解なアーキテクチャ設計のバイブル本 ややこしいですが原題はPatterns of Enterprise Application Architecture、通称PoEAA, PofEAAと略されるアーキテクチャ設計系のバイブル。設計やリファクタリング本で有名なかのマーチン・ファウラーさんの本です。60…