Rのつく財団入り口

ITエンジニア関連の様々な話題を書いているはずのブログです。

【雑記】2022年を振り返る【おしごと編】

年が明けてから振り返るスタイル...(いいわけ)

 ひとつ前のRust言語の本総まとめ記事、多数のアクセスをいただきありがとうございました。はてブ150超え、新年から幸先のよいスタートとなりました。

iwasiman.hatenablog.com

 さて2022年の師走はTwitter社を騒がせたイーロン・マスクCEOの進退とかはてなブログ企業技術ブログオープンなどが話題になりましたね。年末年始は例年通り様々な方のふりかえりや新年の抱負、買ってよかったものシリーズなどを拝見していました。
 今年もいつも1月にやっていたので今回も自分用に振り返ってみます。KPT法のKeep/Problemあたり、YWT法のYatta/Wakattaのあたり、Fun/Done/Learn法の各要素のあたりに一応なります。

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【Rust】日本語で読めるRust言語の商業本まとめ(2023年1月)【おすすめ】

機運高まるRust言語に入門しよう

 Windows自体の開発に使われていることも判明、次期Android OSの開発言語にも採用、ついにLinuxでも採用される(かも)とのことで最近機運が高まっているMozilla発のRust言語。
 このエントリでは商業本を分野別に、その中では発行日が新しい順にまとめてみました。第2版がある本の初版含め合計約23冊、そのうち2022年に出たのが計9冊と、数えてみると既にけっこうな冊数になっています。Go言語の日本語の本が確か合計15冊前後ぐらいだったので負けずに盛り上がっていますね。

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【感想】『Clean Craftsmanship 規律、基準、倫理』:ボブおじさんの熱い職人魂本

オレたちのUncle Bobが帰ってきた!

 ITエンジニアが読むべき名著にオールタイムで名前が上がるCleanシリーズ。作者はアジャイルマニフェストのその場にいた一人でもあるロバート・C・マーチン御大、通称Uncle Bob。→Wikipedia: Robert C. Martin, プログラマが知るべき97のこと
『Clean Agile』に続く本書は、クラフトマンシップをもったプロのエンジニアであろうという在り方をメインに述べ、過去の一連の本で述べられてきた主張も含めた集大成的な本になっています。
 おおお...あのシリーズに続きが出た...ということで震えながら読んだので以下読書記録です。

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【感想】『手を動かして考えればよくわかる高効率言語 Rust 書きかた・作りかた』:クジラ本でRustの世界へ

【感想】『手を動かして考えればよくわかる高効率言語 Rust 書きかた・作りかた』:クジラ本でRustの世界へ

今年2022年1/21に出た、ほとんど最新のRust言語本の読書記録です。

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【感想】『WEB+DB PRESS Vol.131』を読みました #wdpress

wdpress!

 ソフトウェアエンジニア向け雑誌としてはよく話題に出る『WEB+DB PRESS』。『Software Design』誌と並んでまずススメされる雑誌として定番ですね。偶数月24日発売予定、2022/10/22の秋の最新号は第一特集が今熱いRust言語、そしてElixir言語も遂に特集!ということで買ってしばらく前に読んでみました。以下読んだときの読書メモです。

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【雑記】じぶん Release Notes : Rust言語を学んでみたりグレイマンを観たり『SPY×FAMILY』のファンブックを見たり

ver 0.2022.9: 残暑でざんしょ〜

 まだまだ感染者数遷移は油断できない状況ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。月初を過ぎてしまいまいましたが id:iwasiman (ver 0.2022.9)が今月もリリースのテストをしているようです。

じぶん Release Notes / 背景は上海の夜景です

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