【感想】『Good Code, Bad Code〜持続可能な開発のためのソフトウェアエンジニア的思考』:2020年代のコード設計の教科書
オライリーっぽい表紙だけどオライリーじゃない本!
ずっとオライリー本かと勘違いしていました...(土下座) 著者はかのGoogleでテックリードを務めているというTim Longさん。若手のソフトウェアエンジニア向けに、プロフェッショナルたちが常に活用している技術の概念を説明し、持続可能で信頼されメンテナンスしやすいコードの書き方を様々な観点から広く解説した本となっています。翻訳はかのLINE社の皆さん。
このフレーズだと国内の著名な商業本ですと『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』と偶然ながらタイトルが似ているのが面白いですが、根本的に目指すところはだいたい似ていますが別の本となっております。
【雑記】じぶん Release Notes : 期末だったりプロンプトエンジニアリングやってみたり
ver 0.2023.04: 極上だ...
ChatGPTやジェネレーティブAIが話題沸騰ですね。AIがいろいろやってくれる時代が今度こそ来るかも...シンギュラリティが来ちゃう?(SF脳)
と id:iwasiman (ver 0.2023.04)が今月もリリースのテストをしているようです。

【感想】『実践Node.js入門 ―基礎・開発・運用』:Node.js周りを体系的に学ぼう
Node.jsの設計思想・動作から理解し、アプリケーション開発の実践的なスキルを身につける
2023/1に出たばかりの本です。著者の伊藤康太さんは元Yahooのスペシャリスト認定制度の黒帯保持、有識者による一冊。タイトルは「Node.js入門」とありますがNode.js本体の話にとどまらずJavaScriptの文法の話、ExpressによるWebアプリにCLIツールにフロント/バックエンド両方の開発や運用...と、実質最新のフロントエンド・バックエンド全般を概観できる本となっています。384Pなのでそんなに分厚くはないですね。
Node.jsは仕事でもインストールはしてるしたまに使うこともあるのですが、ふんいきでなんとなく使ってる感はずっとあったので、これを機会に体系的に押さえなおそうとじっくり拝読しました。