Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

なんだこのプレッシャーは!

劇場版ゼータガンダム第二弾『恋人たち』を空いた時間に出かけてゆっくり各種買い物と一緒に観てきました。充実した時間の使い方ができた週末です。昔見たかどうか細部がもうあやふやなんですが、いやぁ懐かしい。終わった後で第一弾『星を継ぐ者』もレンタルで見直しました。


★エイジングの処理は盛んに言われていますが、やっぱり新作追加カットは作画の質が違うので見てすぐ分かってしまいますね。
★総集編だから仕方ないですが、今改めて観るとカミーユフォウ・ムラサメの出会いは運命的というか、出逢った日にそのままそうなるか普通?とかいうツッコミ気分の方が湧いてしまうようなカンジです。
★今改めて観るとフォウ・ムラサメ種死のス◎ラに負けず劣らずアレなんですね。やはり強化人間の美少女は情緒不安定だ‥‥(;´Д`)ノ
★絵柄の違いもありますが、改めて観ると若いキャラクターが多い! あまり種と種死を悪く言えない気がしてきました。

アムロとシャア、英雄に囲まれてカミーユも成長し順調にPC1ぢからを増しています。敵パイロットの美少女と恋に落ちるとか女性ゲストが優先して絡んでくるとか、真のPC1ならではですね。カツ・コバヤシは次代のPC1候補っぽいですがまだ昇格できないようです。
アムロは長く軟禁されていた割にちゃっかり女を作ってますね。ベルトーチカさんは出番が少ないですがニューホンコンでチャイナドレスが見れます (*´▽`)
★なかなかエマ中尉にフラグが立ちません。頑張れ漢一匹ヘンケン・ベッケナー!(笑)
★クワトロ大尉は相変わらずどのシーンでも余裕満々です。高経験点のPC2に違いありません。食堂で「私も独り身だ」とかフラグ立ててもいいよ発言をしてきます。レコアさんと後半遂に(以下略)
★軍事組織の中の一般人の対比というとやはり子供たち。何となくエウレカセブンの3人組を連想しました。
★新作カットでブライトがクワトロとヘンケンと会議中、ノートPCでこっそり家族から送られてきたビデオを見ているのがバれるシーンがあります。人間味を出す目的もあって監督が追加したそうですが。ああいうのってむしろ仕事が終わった後にゆっくり見ないかな?と社会人としては思いました。

モビルスーツはやはり変形ゼータや百式が活躍ですが。終盤で大量に出てくるガザCが異質で印象に残りました。
★パブテマス・シロッコは『星を継ぐ者』にも出てきますが、なんか声と雰囲気が違うような気がします。2作目の方が重要敵ゲストっぽい。
ティターンズのジャミトフ総帥は総帥だけあってキャンペーンのラスボスっぽいです。
ブラン・ブルタークヤザン・ゲーブルがゼータのがつ代表っぽいです。
フォウ・ムラサメは唇が青いこともありますがあんまり美少女って感じがしないですね。むしろサラ・ザビアロフの方が可愛いような。
★敵味方を何度も行ったり来たりするサラ。優秀なスパイなのかウェットな人間なのかよく分かりません。未来のPC1のカツを誘惑するなよ!
★ジェリドはイケメンだし年齢的にもPC1のライバル格になれるのに‥‥いつもなんて不運な奴なんだ‥‥(;´Д`)ノ
ジャブローでジェリドを助けてから、恋人っぽい描写は作中ではなされないマウアー・ファラオ。密かにジェリドを慕いつつ散ってしまいます。クライマックス戦闘で最重要敵ゲストを護るNo.2のリアクショナーのカブトっぽいです。

 関係ないですが。マウアーさんは髪型とか、儚く散ってしまう運命とか、何となくさるTRPGの知り合いの方の演じる女性キャラを連想してしまいました。(笑) なんで映画館でそんなこと思いつくんだよ!