Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

ファーストガンダムの「正当なる」後継者!

 という宣伝を見ると、種が正当なる後継者ではないとそんなに主張したいか!(;゜∀゜)=3 という気がしてきます。
 というわけで何となく劇場版Ζガンダムを観てきました。2日目に新宿で見たせいか、かなり混んでましたね。券を買ったあと上映1時間前に並んで入場して端っこに座ってやっと観られました。
 長蛇の列を見ていると世の中にはこんなにガンダムファンやガノタがいるんだなあと感心しました。たまに女性がいたり。いい年のおじさんがいたり。かと思えば列の隣の少年たちはGBで種の対戦に興じていたり。様々な世代が集まっていることを感じます。
 僕はリアルで見た記憶が薄れている(ゼータはちゃんとは見てなかったかも‥‥)のですが、大宇宙にGacktの曲が流れてテロップが始まるとなんか興奮しますね。いやぁ懐かしい。
 旧作映像を綺麗に復活させたり新作カットもエイジングとゆー技術でなるべく違和感を無くしたそうですが。新作カットはキレイ度が明らかに違うので、リアルの記憶がほとんどない僕でもすぐに分かってしまいます。全部書き直しても良かったんじゃないですかね。
 エンドテロップが終わった後に前方の一団から「おぉー」という感動のざわめきが聞こえてきたりして、好きな人は多いんだなあと思いました。