Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

貴方のハートをハートフルぼっこ:『ラファータ』テストプレイ

 トーキョーから遠く離れた魔境NAGOYAの地にて

「オラもラファータ遊びたいお(チュパチュパ」→「総帥はトーキー枠あたりがオススメです」
「私と総帥はいつになったら同卓できるんですか!ヽ(`▽´)ノ」→「ですよね〜」

などと話していたらそのたった2週間後。なんとこの『ラファータ』の都合6回目(かな)のテストプレイ&西方の神姫ユイたん(笑)同卓が、急遽あっさり実現することになりました。


 『ラファータ』。それは帝都のらららオフ首魁の天色在人監督の、比較的数の少ないオリジナルシナリオのひとつ。6月に名古屋で行われたTokai N◎VA Devoteesの翌日会でも回されたシナリオ。曰く、大作で時間が掛かる(想定7H)。曰く、エグいギミックのある鬱シナリオ(笑)である。曰く、キャスト間対立の可能性がある。曰く、キャストに重大な選択を迫る場面がある。曰く、ハートフルぼっこシナリオである。
 様々な伝説がネットでも語られている作品です。しかも……この夏には第1回目のアクトのリプレイ+シナリオ本編の構成で同人誌でお目見えするとのこと!



 元はといえば、ユイさんが別件で突然トーキョーに来る→mixiボイスでやらないか→ウホッいいアクト→5人揃う→偶然ラファータのテストプレイが同じ週末にPL5人募集している→5人フルセットで申し込み→プレプレアクト実質3-4日で当日
というかなりアクロバティックな動きでありました。すごい。w

ミストレス枠:“水天(ヴァルナ)”テティス・フェローニア

【ミストレス◎●, フェイト, バサラ 32才/女性 ワークス:フリーランス
 隅田川三丁目配給所付相談室の主。日々、貧しいストリートの住人たちの相談に乗っている。自身も真教教会の孤児院出身でお人よし。魔力は強くないが水鏡師の力を持ち、海が好き。東南アジア系、長い黒髪のしっとりした女性。しっとり大人ヒロインである。
 ある日、ストリートで唐突に彼女の前に現れたのは一人暮らしサイズよりやや大きい冷蔵庫……ではなく謎の装置であった。白い蒸気の中から現れたのは……。運命を背負う少女と共に、テティスに重大な決断を迫る物語が始まる!

Player: 神姫ユイ(しんき ゆい) さん

 サークル駄兎本舗でも活動、オフラインでは三重県に行ってNAGOYAやOSAKAなどで活動しているユイさんです。やっと会えたのが去年のM○●Nオフ、そしてやっと同卓できました。ヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪
 思えばマイミクのきっかけはいつも僕の所にあしあとが付いているのでサプライズアタックをハッシャしたらRI財団のビジターさんだったんですね。w
 そんな神姫Wolrldから出てきたのは割と使っているというしっとりオトナおねいさんヒロインのテティス。《天変地異》も大魔法に変え、<鼓舞>や<盾の乙女>を持った完全支援系キャストです。NAGOYAで『HAPPY RAINB◎W』のフェイト枠をやった時にあの非常にウザい(ピーー)に対抗するため<ミスリード>も取ったそうであります。
 なんでもコンセプトのひとつは「女性でヒロインを拾わないフェイト」だったみたいですね。何という俺……じゃなかった(オホン)、、そんな大人ミストレスが運命の舞台に登場して参りました。元から海や月夜は母性の象徴でもありますが、ラファータとの語らいで海を絡めたシーンの描写や、最後の超☆アクロバティックな(ピーーーー)による解決方法が新しかったですね。我々も予想外だったし天色監督サイドもきっと予想外だったでしょう。
 という訳で、しっとりおとなミストレスぢからの前に正座待機するのです。(`・ω・´) シャキーン


クグツもといN◎VA軍人枠:“Stay Bright”“紅の残光”ターニャ

【アラシ◎, カブトワリ, タタラ● 19才/女性 ワークス:日本軍予定】
 世界に数丁しかない伝説の超高性能銃“Screamer”の作り手として知られる伝説のガンスミス、轟草兵衛の孫。祖父に反発して世界を気ままに旅していたがN◎VAに帰還した途端、腕に目をつけられてN◎VA軍にスカウト、実験部隊“若雷”(ワカミカヅチ)の一員となった。武器改造に天才的な手腕を持ち、変形バイク“アズュール”を駆る。階級は准尉。下のシャーリィとは喧嘩友達である。ちょっとがさつなミリタリー系ヒロインである。
 西の妖星オーサカM○●Nをたびたび襲う津波。N◎VAでもこの災害が予期された今、治安維持軍はBIOS経由のワクチン受け取りにターニャを派遣した。それが、大いなる運命の始まりだった――

Player: 駄兎文月/okiyama(ふみづき) さん

 台湾出張さらりまんの合間にサークル【駄兎本舗】(だうさぎほんぽ)の店主として活動している文月さんです。昨年あたりから割と僕とも遊んでいます。この前異郷NAGOYAの地でも会いました。ちなみにオフラインでハンドルを呼ぶ時は「ふみづき」で正しいようです。サークルの方は「駄犬」でも「堕女神」でもなくて「駄兎」です。w
 そんなタビットの巣窟(想像)から出てきたのはクグツが入ってないけどN◎VA軍人のターニャ。ミリ系のおんなのこです。今回は主にムニャムニャを襲う側なのですが、同じサイドのシャーリイとの喧嘩や共闘シーンなどもよかったですね。二人で銃を構えて背中合わせに立つとかもう溜まりませんね。とある姫方より「なんでこの2人男じゃないの!?」と声が上がるほどでありました。う〜ん解釈によってはイミシンですね。w
 本編ではメガネメァンを相手に立ちまわり、運命の物語のグッドエンドを目指して奔走するのでありました。そのミリ系ひろいんぢからの前に正座待機するのです。(`・ω・´) シャキーン


トーキー枠:“元広報部の華(?)”静元 涼子 PDF版

トーキー◎, ミストレス=ミストレス● 34才/女性 ミストレス:マザー ワークス:フリーランス

  元企業広報部で活動してきたキャリアウーマン。恋愛結婚で円満退職し、家庭で2歳の娘の世話をしているが、ジャーナリストは廃業しておらずに今でも時々取材に出かけていく。トーキーとしては社会派で配給所付相談室も取材したことがあり、テティスと知り合い。夫はカブトで弟が警官をしている。活発で朗らかな女性。人のフラグ立てが得意という噂がある。
 ストリートのラルフ医院で治療に当たる旧知の芳華玲。ストリートでも奇妙な風邪が流行っているのだという。妙な寒気を感じた涼子は取材を開始した。元広報部の華の出番は来た。運命の少女を巡る物語が始まる――

Player: 自分なので(ry

 天色監督のオススメもあってトーキー枠になりました。NAGOYAでこの前『HAPPY RAINB◎W』事件に巻き込まれた星也の姉の涼子お母様であります。
 様々な冒険を経てきた彼女は某Nipponiaの時に禁断の<シャッターチャンス>にも手を出してしまったのですが、今回はワールドオーダー版にマイナーチェンジしてみました。ワークス装備を愛用のハンディカメラにして細部を変えています。コアなN◎VAファンの間では既に盛り上がっている新『カウンターグロウ』追加特技からは、トーキー超絶奥義の<ショウアップ>を試しに取ってみましたがその前の達成値操作合戦で事なきを得ました。
(射程が超遠で敵味方に使えるショウアップは使い方によっては超強いすが、タイミングがダメージカードとはいえ「アクションランクを消費しない」の一文がないのでやっぱりアクションランク使うんでしょうねー。だとすると初期AR2のキャストには超強ほどではないかも。)
 さてこの本作、トーキー枠のPSが何やら「綺麗な記事をかく」と極めて抽象的でハードルの高い目標がさらっと書いてあります。だが!><
 私を誰だと思っている! 世紀のマッドサイエンティスト鳳凰院……じゃなかった、財団総帥だぞ!(;゚∀゚)=3 成功して当然の短いシナリオよりこれぐらいハードルが高い方が達成しがいがあるというものぢゃあぁ〜 (*´∀`)
 と言う訳で鬱エンド回避グッドエンドルート探索のためにムニャムニャっとがむばることにしました。周りを見渡せばキャスト女性陣80%のこのヒロイン力。そして真のPC1の持つこの主人公ぢからの資質。うむ御母様はもう前に出ず見ているだけで十分でしょう。w
 とゆわけでささやかに<ラブマジック>の呪文を唱えて、あとはアクトの気の流れとフラグの流れをとらえて中の人が不思議な踊りを踊ってアクトの成功を祈念することにしました。まる。 ヽ(´ー`)ノ


カゼ枠:シャーリィ・ザ・シルバーカトラス

【カゼ◎●, バサラ, ミストレス 19才/女性 カゼ:パイレーツ,ミストレス:ゴッデス,バサラ:アンチ・サイ】
 潮風を浴びて色褪せた金髪に青いバンダナを付けた少女。海賊団シルバーカトラスの船長の娘に生まれたが冒険の末に船と仲間を失い、亡霊の海賊王と契約。最高の財宝を手に入れて棺の前に捧げる契約と共に命を助けられ、東京新星市にたどり着く。陸上では海賊船に乗れないのでソードフィッシュバイクを駆り、酒場でラム酒を飲んで乱闘したりバイトしたりしながら、いつか新しい仲間と船と共に船出することを夢見ている。海賊王のコインより、様々なアイテムや亡霊戦士を召喚する力を持つ。海賊っ娘ヒロインで僕っ娘、借金キャラである。
 金がないので今日もやっている輸送任務。シャーリィに幅寄せして襲いかかって来たがつは、なんと海賊ではなく山賊であった――!

Player: NATRON さん

「今日のシナリオはヒルコSSSぽい」と聞いて約一名テンションが上がっていた関東のマイナス魔王、なとろんです。けっこう長い付き合いだけどN◎VA同卓は久々なのでよい機会になりました。
 あんなキャンペーンやこんなシナリオで見ていたシャーリィたんです。確か元は<カゼ:パイレーツ>が5Lv?で海賊船に乗っていると全判定+5という超海賊ぶりだったのですが今回は陸の上、パイレーツは控えめにして他が強くなりました。ルール的には安心のなとろん修羅ぢからで<変化>で次々出てくるアイテム、そして新版『カウンターグロウ』に再掲載されたカゼの<ライトスピード>が強かったですね。(裁定によるかも知れませんがハヤブサ合戦、ライトスピード合戦が終わった後、アクションランク順に動き出すタイミングで割りこんで<ジャンヌダルク>や<盾の乙女>ならここから出せる。次に1人動くかゲストがリアクションした後、再び割り込んで動ける)
 ルール以外のところではターニャとの武闘派ひろいんコンビぶりや物語の中で唯一超自然色の強い人物としての、魔法のコイン回りの演出がよかったですね。そんなわけでヒロト君とムニャムニャの仲に密かに嫉妬する、このボクっ子海賊のフラグの立て方に正座待機するのです。(`・ω・´) シャキーン

カタナ枠:“草薙”ヒロト

【バサラ◎, チャクラ, カタナ● 18才/男性 カタナ:不殺】
 幼い頃にかの槍のカイルに拾われ、聖母殿で育てられた少年。若くして修行の末に活法具に認定された。12才の時、惨劇の夜事件をもってカイルと共に出奔。以降はフリーの退魔師として、宿敵の浄化派とストリートで戦い続けている。完全ウェット。その熱い心と共に炎を操る力を持ち、本番にならないと抜けない剣をもって強力な戦闘能力を持つ。この物語の唯一の男性ヒーローである。人を守ることが多く、カブトにスタイルチェンジしていることを考えている。本日はキャスト間コネから、涼子の夫にかつて剣の技を教わった過去設定がついた。
 名前のない依頼人から受けた抹殺任務、次なる目標は宿敵たる能天使の“グリーン・バインド”。パワーズを屠るだけであったはずの仕事は、そして……。
今やバサラの障壁使い達の間でも囁かれるようになった円環の理をもってすれば、PC5も逆から読めばPC1。運命の少女を巡る物語が幕を開けるー―!

Player: “王子”草薙(くさなぎ) さん

 文月さんと神姫さんのサークル駄兎本舗には若き王子がいると言う……あふれるPCワンぢからを持ちながら対外部戦ではほとんど目撃されないレアプリンス。その若き王子が帰ってきたッ どこへ行っていたンだッ PCワンッッ 俺達は君を待っていたッッッ ナギこと草薙の登場だ―ッ!(以上サークルサイトの紹介文から転載)
 というわけでなんと今回がほとんど外部初参戦だという、草薙さんが5人目として加わりました。(はは〜) なんと普段は中学校の先生だそうであります。
 TRPG界隈で王子というと有名なダブルクロスのオフィシャルの偉い人に1人。N◎VAファンサイドだとOSAKA方面の絵師で有名な某ロケット屋に1人。一心不乱界隈でも某はたコズムの人も王子と結び付けらるよーです。王子づくしですねー。
 そんな駄兎のプリンスから出てきたヒロトはキャスト5人中唯一の男性。新『カウンターグロウ』でも再録されたリプレイのあのカイルの弟子です。スタイルもカイルと同じ、カイルを少年にしてクロイツェルを外して元力を雷から火炎に変えてよりアツくしたようなカンジであります。複数<練気>から<二天一流>の剣技でアーマー無視の大ダメージで戦います。
 もうね、設定がどこをどう取っても主人公属性でたまりませんね。どう見ても真のPC1です。こんな美味しそうな獲物を人のフラグ立てが得意な人が見逃すはずが……いやいやいやいや(オホン)、キャスト間コネが一周するように、シーンプレイヤー順もアクションランクも一周するように、バサラの障壁が複数人守れるようになったように、アニメ版でもβ世界線を目指してオカリンの無限ループが始まったように、世界はもはや円環の理で動いております。
 なればシャキーンと裏返ってPC5が真のPC1に変わるのも道理でありましょう。アクト中は運命の少女を守り、まごうことなき真のPC1として活躍するのでした。EDの「今は君と、あの光を見ていたいよ」とかこんな恥ずかしいPC1台詞、オラではどんなに力を集めても言えません。悶えてしまいます。眩しい……これが……PC1力の光か……(★´Д`)b


Ruler: 天色在人(てんじきあると) さん

 御存知、らららオフ主催、数々のイベント回りでもで知られるららら世代すらのば世代のアルト監督であります。未だ謎に包まれたTFC: Tenjiki Fan Club(嘘)の人です。TRPG界隈でもスマホ者がやっと増えてきた昨今、名うてのAndroiderとしても知られています。iPhone厨の敵であります。昼の世界の本業も僕と近しい位置にいますね。
 天色シナリオは実はそんなに数がないのでレアなのですがようやく機会をGetできました。

 ちなみにドライカレーやハイチコーヒーを食べて遅れたメンバーも確保した昼間、今日の荷物にシナリオの紙が実は入ってないかもというハプニングが。その時の天色監督の答えは……自分の頭とAndroid端末を指さして「こことここに入ってます(キリッキリッ」でした。
 さっすがAndroid者、オレはその答えを待っていたのだZE! (;゚∀゚)=3

 その後電子データでネットプリントを試みるも失敗、最終的には不完全ながら見つかった紙とスマホの両方を参照しながらアクト開始となりました。


『ラファータ』


★監督の<友達の輪>で絵師さんが書いてくれたという同人誌用ゲストイラストがスマホ画面で公開。萌え絵路線とも違うリアル寄りな感じの線画で、ヒロインのラファータの神秘的なラフイラストが! (*゚∀゚)・∵. ガハッ!!
 他のゲストの一部もアニメ版ぽく線が減った感じのラフでお目見え。絵にならなさそうなゲストも約1名いるのだが同人誌版ではきっと載ることでしょううむ。

★うろんなキーワード集
「文月さんは24〜25才がイイ」
「お前のものはオレのもの」
配給所付相談室の戸「ガラッ」×たくさん
「エアお仕置き」
某姫方「なんでこの2人男じゃないの!」 ←注:【腐】じゃありません
「花粉症は敵」
「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
「ボンキュッボン詐欺」
シャーリーたん「イイ男だ、妬けちゃうな」
「N◎VAギネス認定」
某姫方「総帥! 風評被害は奥さんが広めてませんか?」 ←してません ヽ(´ー`)ノ
某姫方「総帥! 涼子さんのハンドルをラブマジックに変えましょう!」 ←しません ヽ(´ー`)ノ


 そんな感じで物語の中核を握るムニャムニャはモニャモニャっと《完全偽装》して物語は終わるのでした。6人中今回初見という組み合わせが複数、PL5人でしたが誰かの見せ場が少なくなることもなく、またキャラクター間対立アリのシナリオでしたが進行が停滞することもなく。飛び交うミストレスぢから、ヒルコパワーやがつパワー、ひろいんぢからや真のPC1ぢから、互いのハードル上げ、トスしてさらに上げ、後はほんのちょっぴりのラブマジックなどが円環の理をもってぐるぐる回ったり裏返ったりしながら広がり、最終的にはかなり綺麗な形でのグッドエンドを迎えることができました。
 どこか分からないけど(本当はLU$Tまで出ないとダメかも)海が見える浜辺の月夜の晩のあの奇跡、数年後のインタビューから始まるシャーリィのED、取材映像で映るN◎VA各所の映像やそして最後の最後、エンディング、<飛行>で女の子と空飛んじゃって星の光を眺めちゃったりするヒロトの悶えなしには見られない真のPC1エンディングなど、最後の流れもかなりスムーズにうまく決まりましたね。うむ駄兎連盟+マイナス魔王+総帥の連合軍の勝利と見て差し支えないでせう。 (`・ω・´+) キリッ


 計測していましたがアクト終了まではきっかり6時間20分。選択が入る分確かに長めでしたね。迷走を繰り返したり延々と苦悩を描写しても仕方ないので、我々のプレイではターニャ&シャーリィ組がコンビになって対抗勢力サイドを買って出、全員で方向性を考え、決まった後は後はそれに向かってシーン構成や演出をどんどん進めていく形で、それほどは停滞せずに進みました。
 聞いたところによると、同人誌のリプレイに収録される第1回のアクトではなんと12時間前後掛かったそーです。w
 僕もダンジョン巡って1セッションに7〜8時間掛けたりした古い時代からの生き残りですが、この物語の要素のボリュームからしても12時間は流石に長いんじゃないかなあと思いました。

 まあ情報項目の整備や中核をなすハートフルぼっこギミックのルール裁定の補足は入るはずなので同人誌版をカツモクして待つといたしませう。

 あとはシナリオ名にして最重要ゲスト名の「ラファータ」にちゃんと意味があったのが個人的には良かったですね。キャスト口調で言うと「なるほど、彼女もまたヒロト君にとってのファム・ファタールということね……」というカンジにエウレカ!でしたこれは。


★     ★     ★


 その後は日曜の夜でしたがポストポストアクトの食事へ。なっとろん御推薦の遠くの店はやめて近くの銀座ライオンになりましたが満足。だって……黒ビールがあるじゃないか!(*ノ゚Д゚)八(゚Д゚*)ノ イェーイ
 この一杯のためにTRPGセッションしているぜ( ´ー`)フゥー...としながらよもやま話をしました。
 監督によるラファータの物語生誕の秘密や過去5回の顛末とかNAGOYAでの前回の話とか。NAGOYA近辺のフェイマスな人々の話とか。駄兎本舗の話やソードワールド2.0の話やプリンス草薙さんのPC1力の話とか(ごーりごーり)。
 天色監督と僕がいたのでついリアルニューロなITの話題になったりもしました。てへ。
ちなみに天色さんの端末から出てきたのはなんとN◎VAスタイル能力値計算アプリ。自作のAndroidアプリキタ――(σ´∀`)σ――!!!!*☆*
 僕もAndroidアプリ開発入門の本は1冊読んでいますが、その時TRPGゲーマー的にすぐ作れそうなアプリというとやっぱりこのへんがまず思い浮かびましたからね。わははは。プログラミングが分かる人ならこのぐらいの機能のものならそれほど掛からず作れます。Androidは言語をJavaで書けるのでさらに敷居が低いですね。(iPhoneでもやればきっと作れるんですが、MacOSが現状手元にないので手を出してないのです)

 ほか、大体年1回ペースで現れる財団製シナリオ次回作をそろそろ考えていきたいなあという話になったり。酒の席なので試しにリクエストをとってみたところ、

なとろんさん:「(間断を置かず)ヒルコ物!」
文月さん:「自キャストが入れるイヌかカタナ物!」→と見せかけてその後Twitterで「巫女物一択!(´∀`)b」
神姫さん:「うちの怪盗シルフが入れるカゼ物!」
草薙さん:「バサラ物!」
天色さん:「自重しないリアルなニューロ物!」

 と、予想通りカオスな答えが返ってきて何の方向性もありませんでした。ヽ(゚∀。)ノ
仕事の方向性がもう少し落ち着いたらからかなあ、そろそろ何か考えていきたいですね。

 というわけで当初は神姫タン(笑)突発迎撃作戦だったこの作戦は外部初参戦草薙さんも加わり噂のラファータ体験も加わり、かなり急だった割には大きな成果をもって終わったのであります。皆さん乙でした。
 あとは夏に出る同人誌版『ラファータ』をカツモクして待ちましょう。そういえば原稿が遅れているという話を聞いたような気がするのですが、浄化派の陰謀だと思うことにします。 (´・∀・`)ノ”