Rのつく財団入り口

ITエンジニア界隈で本やイベント、技術系の話などを書いています。

『Shadow War』 岩崎者推参次第 【二.岩崎夜行】

連作ぷれいれぽの第二弾にてござる。

Aチーム 岩崎者 天道五人衆

 岩崎御庭番集「村雲衆」の頭でもある月風斎の元に各方面から集まった精鋭のニンジャ忍軍。松本哲也氏考案のこのチーム名は、影に忍び日陰に甘んじてきた岩崎者たちに今こそ天の光を示すこと。そして、5人中実に4人の天上人(ハイランダー)がいるスタイル構成を暗示するダブルミーニングである。
 和風ジジィ忍者、ニューロマンサー忍者、勘違いアメリカン忍者、ドイツ忍者、ショタジジィ忍者の5人。牙一族で固めた千早者と比するとネタに見えるがさにあらず。トンチキ忍びテクスチャの影には綿密な戦略が練られていた。
 社会戦担当&サポーター、純粋超アタッカー、最重要戦術キッカー、ヴィークル担当&サポーター、完全キャンセラーの5人で完全分業。身体記憶祭りでリサーチ突破。合計ゴッデス6枚+奥の手の1枚で敵の発動型ブランチ戦術を完全に遮断。神業合戦で必ず勝ちを取りに行く無駄のないスタイル構成。強力な千早ワークス装備を含めた戦術に対抗するには……その発動前に斃すのみ。
 忍道の極意とは、天啓の兆しの前の刹那にあると見つけたり。狙うはひとつ……セットアップの攻防が始まる前の連続《不可知》奇襲作戦による一瞬の殲滅戦である!

村雲月風斎 (むらくも・げっぷうさい) mixiのデータ

【エグゼク◎、ミストレス、ハイランダー● 60代/男性】
ミストレス:ゴッデス3Lv ワークス:イワサキ 装備なし、社会:企業を選択
説明:
 岩崎御庭番衆の古参「村雲衆」の頭領。仕込み煙管を咥えた眼光鋭い老人。若い頃は村雲血風斎を名乗り、愛剣“月風剣”で千早者を次々と血祭りに上げていた。軌道生まれで篁綾に長らく仕えてきた。月下を見下ろす老練な鷹といった風情の老忍者。
 名前の由来は上位クサナギのムラクモ軍団→義体へのミスディレクションもあるが、良きことには邪魔が入りやすいことを表す風雅な古語「月に叢雲 花に風」より。
影戦戦術:
 外の人/中の人共に岩崎者リーダー。社会戦対応を備えたサポーター。
リサーチは<※身体記憶>+スペシャライズで乗り切り、社会戦に備えて社会技能も幾らか取得。イベントがシーン乗り切り型だった場合は<※スタンドダウン>で勝ち逃げする。外界8でプレアクトで買える装備はみな揃えて分配。発動型ブランチ戦術を<ミストレス:ゴッデス>で完全遮断、秘匿した残りスタイルで神業合戦を押し切る。展開によっては《天罰》→《不可知》から<※盾の乙女>でヒデオをさらに動かすことも分岐。
 万一セットアップ以降も進んだ場合は、展開により<※盾の乙女>を続けるか<■封印記憶:自動防御>でARを増やしてから<※声援>6Lv。“チアエンジェル”でちまちまと達成値を上げ、“トップロード”を所持。


Player: 自分なので(ry
 こたびのリーダーを拝命してしまい申した。岩崎者を記念として基本は忍者テクスチャは全員で合意。リーダーといえば老人の方が相応しいだろう……となり、連想イメージはやはり忍者バトル元祖といえばこの人、『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』の甲賀弾正のような老人でござった。千早者にお幻婆相当がもしいれば最初に相討ちする所存でござる。w


ヒデオ

【クグツ◎、カゲ、ハイランダー● 20代半ば/女性】
ハイランダー:エトランゼ1Lv(トライバレル取得用) ワークス:なし
説明:
 軌道から降りてきた真のシノビ。禅の使い手で弓の名手。伝説のニンジャの名を取り男として育てられた。ゴスロリ衣装と少女趣味の無愛想な女で、恋愛妄想ばかりしている。
 名前の由来は、ご存じサイバーパンクSFの不朽の傑作『ニューロマンサー』の軌道クローン忍者の名。イメージモデルは漫画『ブラックジョーク』の黒木あかりや、『空の境界』の両儀式
影戦戦術:
 五人衆の最重要火力である純粋アタッカー。リサーチは<※身体記憶>と<※隠れバディ>のみでしのぎ、“ブレインリブート”で手札調整。移動はジェットブーツで2段階。秘中の秘はプロテウス義体に格納された、複数エンゲージに掃射可能な強力な義体武装“トライバレル”。“遠目”を付けて遠距離まで射撃可能。達成値とダメージはサイバー、ドラッグ、他者からの支援分を注ぎ込んでシンプルに<射撃><隠密><※影化>のみ。なおかつ連続行動に備えマイナーを<■封印記憶:練気>で手札調整を行う。達成値+15、殴+17が最終的な基礎火力であった。


Player: DAI さん
 最近はリアル占い師もやっているDAI君です。節目のアクトで年一ベースぐらいでよく会います。w
 さァ和風にアメリカン、ドイツ、子供、そして軌道SFと5人揃った忍者。全員男。バジ◎スクにおける朧様も蛍火相当もいません。ビジュアルにしたらなんて人気の出なさそうな5人組なんだ!とレポに書く予定でいましたが最後の最後で名前がヒデオだけど女、DAIイズムらしい女キャラが出てきました。
 アタッカー希望だったのでその枠をやってもらったのですが、アクト前日のカウント・ゼロの最後までデータが出てこずに、天道五人衆の一番のリスク項目でした。周りからのアドバイスやダメ出しもけっこう出ました。(すまんが僕もダメ出ししました。チーム戦術の鍵を握る最重要キャストですからね。)
 アクト中もジツは<運動>を取り忘れて移動ができなかった重大バグをサンのヴィークルに同乗することで辛くも乗り越え、ヒデオ・オーヴァドライウで全力疾走となりました。
 そういえば何度も映画化の話が出ては消えている『ニューロマンサー』は2010年にもそんな話が出ましたがどうなるんでしょうね。


サン=ワールウィンド

【カゲ◎、カリスマ、カブキ● 若者/男性】
カブキ:ルナティック3Lv ワークス:T.F. ストリートガーディアン
説明:
 アーバン・アクション・ニンジャ小説の影響で正義のニンジャの道に目覚めてしまったアメリカンニンジャ。金髪碧眼、真っ赤な衣装でN◎VAを飛び回る変幻自在のニンジュツ使い。トゥルーフリーダム所属、弱者の味方を標榜し、ストリートで日夜悪と戦っている。
 名前の由来はサン→太陽→トーキーのミスディレクション、ワールウィンド→カゼのミスディレクションを含む。実は逆から読むとワールウィンド=さん、現実のtwitter連載の『ニンジャスレイヤー』に出てくる間違った日本語名的造形。
影戦戦術:
 最重要奇襲戦術の起動キッカー。おまけの<※死点撃ち><※変位抜刀>でアタッカーを偽装する。自分の《不可知》から<※演説><※叱咤激励>6Lv、成立すればヒデオが自分のプロット2枚を+6で即座に行動可能。全員の神業合戦でこの必勝の一手を何としても押し通す。
 ブランチはルナティックで運が入るものの、敵の奇襲や反撃を押し留める。奥の手はワークス装備で唯一、<ミストレス:ゴッデス>が可能になるストリートガーディアン。“救命符”を購入しヒデオへ。セットアップ続行時に備え“聖母勅令”を用意。ヴィークルも念のため用意。結果、リサーチ途中では役に立たないかわいそうな子になった。諸行無常である。


Player: ふぇい さん
 同人誌を遊ぼうコミュでも遊んでいるふぇい君です。ある程度以上N◎VAを遊んでいる人なら、《不可知》からのフルオート掃射が強いことを知っているでしょう。数ある神業の中で即死系と違い、1回のアクションが複数対象に効果を及ぼせる可能性のある唯一の神業がこの《不可知》。ここに目を付けた今回の連続奇襲作戦の当初素案の考案者。
 後で聞いたところこの案に、僕からダメ出しが出なかったのが意外だったそーです。w
(案自体は別に悪くないのです。ランブル戦で大事なのはチームの基本戦術方針を策定したら全員でその情報を共有、徹底して全員で適用することですからね。)

“Beyond the Cloud”ヴォルカン・マッセン

【カゼをやめてタタラ◎、ハイランダー、ミストレス 34/男性】
ミストレス:ゴッデス3Lv
ワークス:フリーランス ルーキーシンボル、マイバディ、マイスタイル、バーンアフターライフ
ワークス:N◎VAスポ 盗撮写真
説明:
 白髪に緑の眼、深い皺の刻まれた豪放な白人男性。走り屋で何でもこなす。長い間闇で生きてきた。実は雲の彼方、軌道生まれ。和の文化に傾倒している。ドイツ忍者属性も当日になって付加された。
 Wolkenmassenとはドイツ語で「叢雲」を示し、自我を得たために廃棄されたムラクモ型義体のプロトタイプである。
影戦戦術:
 ヴィークル戦対応を備えたサポーター。一般・社会・コネは何も取らず、<※隠れバディ>、そしてスペシャライズ、さらにマイバディ指定した<身体記憶>4Lvで全て賄う身体記憶オンリーボーイ。
カゼ特技も取らず、AR3で優秀な“ソードフィッシュ”バイク+ターボユニットと装備群で押し切る。“ルーキーシンボル”で達成値上昇、実は優秀な“盗撮写真”で<※カース>を代用。ブランチはゴッデスで発動型ブランチ戦術を完全遮断、カット進行が持続した場合は<※声援>6Lv、念のため<※盾の乙女>も保有。持てるだけのドラッグと装備類を保有。セットアップで終わることを前提とした尖った構成。


Player: Fox さん
 こちらも久々だったFoxさんです。リーダー視点から言うと、4人の中にMVP賞を1人差し上げるとしたらやはりFoxさんでしょう。続くQ&Aの流れから社会戦とヴィークル戦の可能性を読みとり、クライマックスで距離が重要だと最初に気付いたのもこの人。千早者チームからのQ&Aの公開から、敵陣にカブトがいると看破したのもこの人。(インターセプター使い&アイ・オブ・ザ・ナイト装備の予想は外れましたが。w)
 ワークス装備でもランブル戦で強力なものを着目し、最も極限チューンアップのカツカツのデータを作ってくれました。フリーランス装備も重ねていくと強くなりますね。
 特に感心したのは今回祭りとなったハイランダー特技<※身体記憶>の上げ方。大抵は<自我>なんかに使うIANUSスペシャライズ(達成値+2)は特技に使うとマンチ道が開けますが、これで<※身体記憶>を指定。さらにスペシャライズそのものをフリーランス装備のマイバディ(+3)で指定。これで、社会・コネ以外の一般技能を全て代用できる<※身体記憶>が単独ながら全スート常時+5という、ほとんどバグに近い強さ。
 もう頭がランブル脳に切り替わっていたので見た瞬間、乱武留道におけるART OF 禅の新たな境地が開眼ktkr!くわっ!という感じでした。w
 アクト序盤も敵陣の榊葉豪を相手にカゼ特技がないながら健闘。序盤でヴォルカンが主な攻撃目標となった時はあまり助けられず、ヴォルカンの情報も敵に渡ってしまっていたのですが、序盤のこの犠牲のお陰で天道五人衆のより重要な情報を隠し通し、チーム戦略を直撃させることに成功しました。


児雷也” (じらいや)

【ニューロ◎●、マネキン、ハイランダー 外見5歳/男性】
マネキン:ベイビィ・ドール3Lv ワークス:なし
説明:
 電脳空間に伝説を残し、十年前に死んだ老忍者ウィザード“仙素道人”。そのバックアップデータが電脳聖母事件で命を得たAI。老人の記憶、振る舞いを持つが外見は5歳の子供で、カエルプリントのシャツを着ている。アヴァターもガマガエル。生前は月風斎と行動を共にしていた。口やかましい。南蛮渡来の言葉で表すと「しょたじじぃ」である。
 実は、江戸時代の読本から親しまれている本物の方の架空の忍者、自来也/児雷也も、師匠の名前が仙素道人である。
影戦戦術:
 リサーチは<※身体記憶>で代用。<■封印記憶:自動防御>でARを増やし、<交渉><■魔女の叫び>で動く万能キャンセラー。ARが多い時に役立つ<マネキン:ベイビィ・ドール>でさらに達成値上げ。さらに敵に対しては<※ツェノンの逆理>4Lvで操作。神業を3発とも万能&準万能で揃え、打ち消し合戦を確実に押し通す。
 『ナイトウォッチ』で弱体化した魔女の叫びのようにリアクション制限アクションについては、今回は千早者/岩崎者双方が割り切っていた。防御側は対策をせず、攻撃側も制限なしのシンプルな特技構成での攻撃が多かったのである。

Player: 松本哲也 さん
 ぽっくんロートル同盟を結んでいる松本さんです。昨年は中の人がご成婚の運びとなりました。(パフパフ〜)
 基本戦術路線が決定し、各自の枠分担を決める折、ちょうど5枠を担当してくれて推奨通りのデータ構成にしてくれたおかげで万事分担がうまくいきました。「天道五人衆」のチーム名を当日考えてくれたのもこの人。
 ランブル物に2人はたぶん出てくる叫び使い、『バジリスク/甲賀忍法帖』で言うと破幻の瞳を使う伊賀の朧様担当のしょたじじぃであります。
 役立たずで迷惑をかけたとご本人日記にありましたがそんなことはなく。今回我々の策定した戦術が予定通りうまくいけば、児雷也やヴォルカン、月風斎は出番が出る前に終わって勝てるのが正しい流れでしたからね。それに児雷也がいなければあの9発が飛び交う壮絶な神業合戦も押し切れませんでした。完全分業のチームとしては十分役割を果たしていたと言えませう。



★★★★★


 という構成で2チームごとにmixi上の閲覧制限コミュニティで準備が始まります。実は僕が年末ノロウィルスらしいノロい(結局違いましたが)に倒れてしまい会社の仕事納めもコミーケも忘年会も行けなかったのですが、大人しくしていたお陰で頭脳を働かせた検討を早めに進めることができました。怪我の功名というかなんというか。時間に余裕のあるふぇいさんも早めに動き始めることができましたね。
 対戦ランブル物シナリオではカゲムシャSSSの『アルティメット・ランブル』や、同人誌『Bloody Avalon』に収録された『死が二人をわかつまで』、通称チハヤランブルがあります。これらの日記やプレイ記録で顛末や生還キャストデータ構成を知ることも十分役に立ちます。
 情報は集積し、メンバーに展開し、有効活用した方が勝ちます。コミュ内でもこれらの情報へのURLを展開。さらに、ランブル物勝利経験のある僕が岩崎者向けの記事もしたためておきました。

 キャスト全員が活躍し、親切なRLがゲストに時には愚かな動きをさせてくれる通常のシナリオとは違い、ランブル物は完全に意識を切り替える必要があります。敵は我々自身なのです。
 この辺が分かっているかで全然違うので、まずはチーム内に意識を周知徹底しました。
 その後話が進み、Q&Aで怒涛の質問が続き、幾つかアイデアが出た流れの中でふぇいさんが思いついた《不可知》からの<※演説><※叱咤激励>の話がポップアップ。
 この連続《不可知》奇襲作戦をチーム全体の基本戦術とし、年内に枠振り分けも終了。僕の月風斎は紅白歌合戦の頃にはできていたし、年明けからぽつぽつ他のキャストも完成。最重要のヒデオの提出が遅れた以外は万事順調に進みました。
 リーダーの僕がやったのは全員の意識を統一し、基本戦術路線のラインを引き、全体の舵取りをすることです。ルール回りやデータ意識は僕より高い人もいるので、基本が決まれば後は各自が自律的に動いてくれます。これは非常にうまくいきました。天堂五人衆の中の人諸氏には協力に感謝いたしませう。……忍!
 後で確認しましたが当時の観察の通り、千早者Bチームより我々の方がプレプレアクトは順調に進んでいましたね。
 シナリオ本体にも、そしてRLの松井さんの日記にも書いてありますが、今回リーダーはけっこう重要です。



 そんなこんなでいよいよ影戦決戦当日。岩崎者はふぇいさん以外の全員が早めに揃い、会場の歌桶部屋に集結。いまだ最終調整中だった最重要のヒデオのデータ調整、ここでカゼがいらないことに気付いたヴォルカンがタタラにチェンジなど、調整は続きます。松井監督からの宣言やプレアクトの重要情報にも目を通し直前のヒートアップは続きます。
 既にランブル道に堕ちた我々はもう頭がランブル脳に切り替わってギュンギュンに回転しています。当日までに思いついてしまったダメ戦術ネタや敵陣予想、今までの検討でよく分かった「千早を始めN◎VAスポやブラックハウンド、キャスト向け組織のワークス装備が如何に酷いか(敵役のイワサキと比べると)」話で盛り上がったり。かなりのハイテンションで決戦の時を待っていました。
 ちなみに両チーム隣同士の別の部屋だったのですが、連絡してあった部屋番号が我々岩崎者チームのみ。千早者チーム面々も最初はこちらの部屋のドアをうっかり開けて「千早はあっちだよ」のリピート。5人中4人までこれの繰り返しだった気がします。
 しかぁし。畜生道よりも業の深い乱武留道に堕ちている我々はつい考えてしまいます。
「これは千早者の策略で、部屋を間違えたふりをして室内を偵察しているのではないか?」という疑心暗鬼がむくむくと湧き上がってくるのでおじゃる。

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           ノノ   `'ミ
          / y ,,,,,  ,,, ミ
         / 彡 `゚   ゚' l
         〃 彡  "二二つ
         |  彡   ~~~~ミ      わしじゃないぞ
     ,-‐― |ll  川| ll || ll|ミ―-、
   /     |ll        |   ヽ
  /       z W`丶ノW     ヽ
 /        \\   / /      |
/    天      \`i / /  狗   |


全四話で残り二話で候。
乱武留者よ、死に候え――