Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

『アストライアの涙』第6陣【その4】

星の海への航海を終えて……

★昼食前からもう全員のモチベーションがMAXまでぎゅんぎゅーんの状態だったのですが、本編開始は13:00。ボリュームのあるシナリオですが情報カードを使った甲斐もありその辺はスムーズに。先読みしてインテリジェンスな行動をとる眼鏡探偵レイクや、クローンで2回判定できるゲイナー君がいたこともあり、リサーチがかなり順調、中盤でもうほとんどの情報が出揃うことに。後は濃ゆいキャスト間のやりとりや熱いイベントの連続に集中することができました。
 他の卓が全て終わった後もしばらくアストライア卓だけ続いて申し訳なかとですが、イラストレーターのほりの皇子が横で観客席に加わって渾身の大団円を越えて……アクト総計はきっかり5時間50分。5.5h〜6hの見積もり内きっかりですね。時間管理成功であります。w
 ELDERさんが「あ〜面白かった〜あんなに内容濃いのにこの時間で終わるんだ〜」と呟かれておりましたが、全員が大満足する渾身の大成功となりました。


★短いシナリオを走らせる時などに、特にリサーチフェイズ序盤や後半など、調べることもやることもなくて何もなくてシーンがつまんないまま終わってしまう……というような場面がTRPGライフにおいては時々あります。実は僕はそういうのがけっこう嫌いなんですが(笑)、今回の冒険を思い返すとそういう何もないシーンというのがほとんど皆無でしたからね。
 普段は臨場感を増すためにBGMも使うのですが、今回はサウンドがなくても、全員の共同幻想の上にあの星々の世界が確かに形をとっていました。
 全てのシーンが濃く熱く。キャストの個性を発揮する見せ場も連続。目指すのは常に1本の映画。(今回は劇場版アニメぽいかも) もうキャストは全員が真のPC1。キャストもゲストもみんなかっこよく、クール&スタイリッシュに、エレガントかつエレがつトに、そして眼鏡。これでこそ最強だお! (≧∇≦)ノ


★もちろんRLとしていつも本気ですし、過去5回の星の海への航海もいずれも十分大成功していますが、今回ことのほか充実した渾身のアクトとなった気がします。全員がやり遂げた、心地よい充実感の余韻を後に残すものとなりました。真っ白に燃え尽きて……目を閉じれば今も……瞼の裏には星空が見えるんだぜ……
 思い返すと要因は、遠方で互いになかなか遊べない面子同士だったこともあり全員の意欲や期待、モチベーションやテンションががかなり高かったこと。初見の方が混じる状態でしたが全員オトナ層だったこと。普段から濃く遊んでいる互いに馴染みのメンバーが3人いたこと。あとは……全員オトナ層のガンダム世代だったことや、SFファンが多かったことですかねー。


★その後はかなり本気で祝杯を上げたい気分でしたが、流石に日曜の夜ということもあり現地解散。まだ謎推進装置ツインテールドライブの話をしている桶屋塵八アニキとほりの皇子、ELDERさんとソエジマさんらと帰途へ。
 終わった後で「お噂はかねがね」と持ち上げ攻撃に移るELDERさんに驚愕したりしながらお見送り。桶屋たま&皇子殿下とも別れ、電車がすぐ出るソエジマさんともお別れ。
 新大阪ですぐ出てくる食べ物にしようと思って、結局行きと同じでごはんはカレー。家と会社の面々用におみやげを買って新幹線で帰りました。
 一人でも勝手に祝杯を上げたい気分だったのですが頭脳の働きが鈍ってしまうので取りやめて、車中では紙のシナリオ『ドッグランド』を精読したりして帰りました。
 東京か……何もかもが懐かしい……。東京のエスカレーターは左に並ぶ場所があるんだ……こんなに嬉しいことはない……w


★当日はポストアクトに時間がなく余談の裏話をし忘れていたので、その後ネーミングや設定周り、過去の航海との違いなどなどをブルーレイ特典ぽくmixiの範囲限定記事で掲載。すると皆さんそれぞれ事前に調べていたりアクト中の演出が事前に考えていたことだったり、いろいろ裏話が分かって面白い。
 特に今回がロールアウトとなったジル・ウォーロイドは様々なイメージをゲストのスト◎トスくんとの対比を考えて設定していたことが分かりました。これからも稼動が続くであろう、新キャスト生誕のきっかけに寄与できたというのは監督サイドとしても嬉しいことですね。眼鏡っ娘だしきっと主要キャストになってくれると信じています。w



★というわけで2日間に渡る西の妖都オーサカM○●Nもとい大阪への旅は終わるのであります。皆さんありがとうございました。別にアストライアのモデルは◎◎◎◎ってわけじゃないんだからねっ!



おわり

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