Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

 『アストライアの涙』第6陣【その1】

http://d.hatena.ne.jp/iwasiman/20100203
オーサカMOONオフの記録から続きますよ。年1回クラスの滅多にない機会だったのできちんと記録に残しておきましょう。

1/24の会

★MOONオフ終了後はホテルでゆったりしていました。早くもプレイ日記が幾つか上がっていたmixiを見たり早くもマイミク申請を頂いた水物さんにお返事をその場で書いたり。
 iPhoneを充電しながら、翌日のシナリオ用のBGMリストから音楽を流してくつろいだり。しかし便利になったものです。一昔前であればこれをするのに、ノートPC一式クラスの大きさのデバイスが必要でしたからねー。

★翌日も新大阪から快速に乗ってちゃんと着くのか不安になったりしましたが、予定通り茨木駅へ。iPhone上のGoogleMapにあらかじめブックマークしておいたお陰でまったく迷わずに到着できました。こういう慣れない旅先では電子ナビゲーションが真価を発揮しますね。スマートフォン最強。イェイ。
 でも気合を入れて来たら30分ぐらい早く着いてしまいました。(´▽`;)ハハハハハ

★というわけで会場は茨木市福祉文化会館。題目は『1/24に遊ぶ会』。MOONオフのRL陣や参加面々の一部や遠方組がもう1日遊ぶためにshowさんや餅木さんたちが会場を取っておいてくれたのであります。
 自分の卓で精一杯だったので他の卓は見て回れなかったのですがshowさんが『ガンドッグ』で付属シナリオ。そしてPSさんが……さる時間管理局が熱望してやまない(チラッチラッ)タイムトラベルしなりお『Change the World, Change the Future』の記念すべき第1回。
そして僕のところの3卓構成。部屋もなかなか広かったので快適でした。
 時間方向への壮大な旅があるなら……こちらは空間方向への壮大な旅へ参りましょう。推定往復距離、80万kmと見せかけてその(ピーー)のウン万Km。世の中一般のN◎VAのシナリオでも恐らく最長規模。舞台はあの空の向こう、遥かな高みの星々の世界へ。『アストライアの涙』第6陣、ここに航海開始です。


アストライアの涙』第6次航海

 関係ないんですが、最近深夜アニメをこっそりチェックしていて観た『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』。最初別のアニメかと思わせるTVのバラエティー番組で吸血鬼の真偽を人間が論じているところに、作中人物たちが紛れ込んでいて本編が始まる……という掴みのメタ構成になっているのですが、このウソホント判別系の作中番組の名前が「アストライアの天秤」でちょっと笑いました。w
 このシナリオの第5陣を遊ぶ前の日に偶然観たので、作中の高校生たちが学校で「昨日のアストライア見た?」とか台詞で言っているのがなんか無性に面白い。w

 そんな正義の天秤を求める探索行の第5陣もつい1週間前に完了。新星大の御禄和幸教授(中の人:松本哲也さん)と人気俳優ダンディ・ジョーンズ(中の人:闇司さん)と元(?)若ニューロのストリーム・テラー(中の人:天色在人さん)と特別出演のエリック・ウサコックぴょん(中の人:ねねたんたん)の旅が終わり、ニューロエイジの並行世界ではダンディ・シリーズの新作冒険映画『ダンディ・ジョーンズと失われた天秤(アストライア)』が公開されました。


 プレプレアクトが半分同時並列になって超並列演算が必要になりましたが、この日のために万全に準備を整えてきました。早めに銀魔人のおとさまらがメンバーを調整してくれた甲斐あって、メンバーは遠方からお越しの始めましてのELDERさん、そして銀の魔人と自重の魔人と眼鏡の魔人と西方の3巨頭(w)が揃って豪勢なことに。
 1/24の会では一番最初にメンバー確定。僕がmixiを手早くチェックして一部の持ちキャストは調査した上でプレプレアクト開始。2週間前を切った頃は大体キャスト陣構成が決まり、桶屋塵八のアニキたまが新キャストを造ることに。
 1週間前を切った頃はもう全員揃って準備万端に。本体のMOONオフ直前の忙しい頃はもう余裕で通過することができました。互いの関係を考えたりもちべいしょんうpのために掲載&再掲載したショートストーリーを見てもらったり。


 今回何が素晴しかったかというと、それはもういつにも増して意欲の高いメンバーが集結したこと! 互いに遠方でなかなか遊ぶ機会も珍しいというのもありますが、かなり期待のアツい声が大きいものでした。
 おとさまに至っては、銀河魔乳星人だけに期待に胸ふくらませるという面白いことまで仰っておられます。w これが関西のえんたぁていなぁの(以下略)……てな感じで準備が進み、結局新キャストは桶屋塵八たまのアラシ、眼鏡っ子ジル・ウォーロイドが誕生。眼鏡のほりのイラスト付き、ウォーカーイラスト付き、額の第三の目のパーソナルマーク付きという豪華な門出となりました。
 BBSでのプレプレアクトは、盛り上がった第1回が書き込み数50で過去最高記録なのですが、なんと今回48という並ぶ数字。
 RLサイドとしては……過去5回の航海はいずれも十分な成功を収めていますが、実地のアクトで得られた様々なフィードバックは全てシナリオ本編と僕の頭の中に入っています。今回はキャストに合わせて一部シーン演出を考えておいたり、キャストとの共通点を出すためにとあるゲストの背景情報を強化、シーン追加や変更も行っておきました。
 iPhoneの画像には眼鏡男子レイクの画像や眼鏡っ子ジルの画像も保存。iPhoneアプリには時計/ストップウォッチ系もいろいろあり、前回の第5陣でもアナログ長短針付きの時計をアクト中表示させて時間管理に使ってみました。これを使うのもなかなかオサレなんですが……画面の自動OFFがないまま5〜6時間使うと、やはりバッテリーの減りが早いんですね。
 とゆことで今回は旅用の小型目覚まし時計を目の前に置いておくことに。これで時間管理も対応であります。時間管理局の応援を仰ぐまでもないのであります。w


★机も広いので卓スペースには余裕がありました。印刷済みのイメージイラスト集を出したりフルカラーの情報カードを並べたり、小さなぬいぐるみで持ってきた猫のシュレディンガー君が出てくるたびに「おおー」と何やら声が上がったりしながらみんなもう準備が早い。ここの卓だけなんか今にもアクトが始まりそうです。後から来た桶屋塵八たまがなんか驚いていましたからね。w

★MOONオフでも餅木卓だけ特典で、餅木さんのノートPC+小型外付けディスプレイでPL向けに動画トレーラーが再上映されていました。そして……同じマスィンが本日も登場。餅木製作所がまた何かやるということで、周囲に人が集まってきて固唾を呑んでしーんとしてきます。

★そしたら上映されたのはRI財団製の『アストライアの涙』のFLASHトレーラーでした。みんな真面目に観ているので僕だけ横で悶死する羽目に。どんな羞恥PLAYだorz


 まあ現状モバイルデバイスFLASHを観るとしたら、W-ZERO3は一応可、iPhoneは今後のAppleの対応次第、そしてAndroidの今後の発展を待つしかないですからねー。iPad等のタブレット系マシンの今後の発展に期待するところであります。


続くよ