Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

ナイトウォッチ対応リビルド

 一心不乱のサロン・リリカルの星の王、むおんじゃの星読むおんさんが新作サプリメント『ナイトウォッチ』付属シナリオをコンプリートでRLしてくれることになりました。ありがたやありがたや。いつかRLはするかもしれませんが、早速PLコンプリートできます。
 自分のキャラクターの話なのであれですが、ということで使用する持ちキャストを一部リビルドしていきました。

“紫の女卿”リーゼロッテ・リリエンタール

 昨年末の迎撃作戦『プロメテウスは火を運ぶ』に推参した孤高の吸血鬼にして真理の探求者、リーゼロッテ卿です。しなりお『セレスタイトの杯』のゲストとしても9回ほど登場。リメイク予定なのでもう何回か参上していただきましょう。
 キャストとしては完成しているので、魔術師である本質のマヤカシに<※星幽門>を加えました。ペガサスの引く馬車で空を飛ぶ時はこれでアストラル界に行くことにしましょう。敵が千早13課やイワサキICARのクグツで<■プレッシャー>までしてきた時、<※消沈>が完全に封じられますが防御神業2枚があるのでそれは潔く諦めましょう。
 しなりおの方は1本目『Demon's Tear Folklore』。松本哲也さんの氷河譲治おとさま、Meyさんのダンピールの娘夕維、tty先生のアントン卿と全員アストラールがそろいましたよ。
 星の杯の探索行で対峙した夕維たんとまた会えるとは、星々の導きに感謝の限り。そしてこんなところで
アントン卿が見れちゃうわけですよあのアントン卿を。tty式魔神召喚術による26の剣が見られるのか? 僕の中のtatuyaフォルダがみなぎってきました!

“スカイシーカーズ”マクシミリアン・ダグラス & AI竜のスカイア

 僕の自作シナリオのニューロ枠は、たいてい自キャストの想定だとジツは彼になっているマックス坊やですよ。
 夜警環境でニューロがはじまった! さようなら孤立しがちなハッカーキャラクター。ビバ強化現実電脳コイルにAppStoreで遂にDL可能になったセカイカメラの時代がやってきた。シャドウランの第六世界と現実世界にようやくニューロエイジも追いついてきましたよ。
 これからは59相当のタップでデフォルトでAR3から動けるんだなあ。セフィロトのニューワールドも早速導入。見た目から分かりやすい演出のため、元から59相当のタップは手で打てる大きさのサイバーデッキ+網膜を改造した目への電脳情報投射(サイバーウェアにしないのは、成長期の少年だから)の演出としていましたが、デュアルゴーグルのサイバー版も入れることにしました。MoPもアクト中に買えば電脳リアクションも強化できます。
 そして1st〜2nd時代のN◎VAに満ち溢れていた「どう使うのかよく分かんないけどとりあえず名前がカッコイイ」系技能から見事よみがえった<※ツェノンの逆理>も導入しました。うーんロートルが涙する復活です。
<※AI創造>もネーミング復活特技なんですがこちらは単にトループ作成ですからねー。「単機能のAI」ってそれAIじゃなくてシンプルなアプリケーションじゃんとつっこみたくなりますがこのへんはゲーム世界だから言いっこなし。w
 元から直接攻撃を避けて創っているので、消費経験点を抑えつつかなり万全の体制にできましたね。
 前にtty邸で「あんたはマックスじゃなくてスカイアが演じたいだけちゃうんか!」と言われて大☆SHOCKだった(嘘)影の本体のAI竜スカイア。
 前々からいつか<■封印記憶:分心>、あるいは<■封印記憶:使魔>にランクアップしようかと思っていたのですが、彼はエキストラで笑いを取ることに意味があるのでここはそのままいきましょう。w
 シナリオ2本目『Tonight the world wild and bright』でメモリおねいさんを助けるためにアフリカに宇宙に行ってしまうよーです。冒険ですよ冒険。ワクワクしてきたお!

“デス・ロード”アレックス・タウンゼント

 ツクダ版の頃から僕と共にずっと戦ってきたアレクぽん。もちろん思いいれもこだわりもひとしおです。ディクショナリを入れないのもARのために安易に義体化しないのも自動防御を取らなかったのもこだわりです。
 沢山の戦いを経てきたので、近距離までの受け、範囲受け、射撃攻撃受け、元力などの無形受け、ブランチからの全員防御、それでも万一に備えてカバーリング、《難攻不落》*2に自分分は救命符(これはR時代の名残ですね)...と、精神戦以外は大抵対応できる態勢にしていました。僕のキャストの中で唯一、プロファイルシートの特技欄が全部埋まってしまってましたからね。w
 とはいえ近年は戦闘もだいぶ高速化しています。受け切って終わったり神業で済んだり自ら攻勢に転ずることも多く、400点級キャストの本来の能力を発揮せずに終わることも多くなりました。
 というわけで消費経験点を節約して特技構成を一部リビルド。<■ク・フレ>も削りカバーリングも削り、防御はブランチで凌ぐことにして攻勢にチェンジ。<※一心同体>+<※電光石火>で攻めていくことにします。
 おおそうだ。災厄の街を守る若き騎士、女の子を守ってハッスルしているスーパー若かぶと諸卿とは差別化を図っていかねばなりますまい。
 とゆことで、ひろいんを至近距離でぎゅっと抱きかかえたりしない近距離での受け相当の避けから一心同体することにします。(意味が分かりません)

 拝命つかまつったのはシナリオ3本目『Dragon Slayers』のカブト枠。むおん先生からこっそり送られてきたキー・ハンドアウトにはもう「へー」ボタンを連打するしかありませんでしたが、まあ例によって世界が大変なことになるよーです。w


 今回は急なところ、新作サプリのシナリオ読み込みやら準備やらでRLサイドもいろいろ作業が発生する役どころをむおんじゃさんがやってくれることになりました。RLの負担を極力減らす必要があります。ということで僕が指揮して要員確保から場所決めからBBS用意まで、スーパーソニックな迅速を旨としてぎゅんぎゅーんと素早くことを進めました。
 キャストは揃って一部コネ回しまで、3本目の事前の詰めなどまで進むことができました。むおんじゃ先生もRLサイドでイメージ曲を考えたりヒロインの夢想を広げたりいろいろ画策しているようであります。w
今週の睡眠時間が若干少なめになりましたが、新作サプリ発売直後の実質1週間にしてはかなり順調に進行できましたね。