Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

「そこはギャップ萌えですよ」:『月下残影』第六夜 【その参】


前の記事の続きでござる。


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★前回の第五夜はあわやキャスト間戦闘という面白すぐる状況になった、毎回展開に幅のあるゴニョゴニョの舞台。月下に集結する面々、背後には最新式のモニョモニョの群れ!

 月の光を浴び、月製ウォーカー“モチマル”が超☆高速で動き出す!


エリック「月光影響度、オールグリーンだぴょん!★」
レグルスの中の人「それいったいどういう値なんだ……」
ウーリンの中の人「最近の流行りだと、トラ◎ザムですよね」


 いまだ市場にも出回っていない最新式、1機が◎機相当ぐらいの精鋭部隊の中を、ウサギの駆る土木用ウォーカーが《突破》の力で乱舞する!


エリック「月ではこれぐらい速くないと、やってけないんだぴょん!」
精鋭部隊「馬鹿な! 質量を伴った残像だと?!」
みんな「ヽ(▽ `)ノヽ(´▽`)ノヽ(´ ▽)ノ」


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★全てを知っていたかのような策士エフェクトで登場する瀬良修斗
 彼の神業演出に乗っかり、あらゆるものを断ち斬る真・降魔刀で超精鋭部隊を1人で斬りながら登場したのは……誰あろうヌーヴの闇の獅子であった。


レグルス「呼んだか、セラ!」


 そう、これも策の内だった。瀬良修斗はサムライに強さのアウトソーシングをしていたのだ。ビバ企業人である。


◎◎◎◎「面白い、セラ君。だが忘れるな、切り札はこちらになる。
見たまえ◎◎◎の諸君。◎◎◎はここにあるのだ!」

瀬良修斗「これが本当の秘策です――その◎◎は偽物ですよ」
◎◎◎◎「何を言っているのだね。こんな理解できん漢字で書かれた古い◎◎など…………白紙? そんな馬鹿な。ありえないぞ。いったいいつ入れ替えることができたというのだ!」


 瀬良修斗が語る。本物の◎◎があったのは……なんと、エリックのウォーカー“モチマル”のコクピットの座席の下であった。考えれば、この絵巻物語の2シィン目、最初からずっとエリックのお尻の下にあったことになる。
 なんという奇策……神業でなければ為し得ぬ面妖な策でござる!


◎◎◎◎「(きらーん) なるほどな……。面白い。瀬良君。ますます君のような人材が欲しくなったぞ!」


 切り札を欠いてもなお不敵に微笑む盤上の指し手。43歳漢同士で別種のフラグが成立する。
 炸裂した瀬良修斗の他の秘策は、「実は公園に予め埋めてあった地雷原」や「相手の抗◎圧フィールドを乗っ取って使用する演出の消沈」などであった。これが、ストラウスの罠!


瀬良修斗「これも策ですよ」


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★すべてを断ち切る真・降魔刀を用いて対峙するレグルス。闇の獅子が選んだのは、迫る鋼鉄の騎士の群れを撃破することであった。
 未だ市場にも出ていないかなり強化された都市戦用新型ウォーカーの精鋭部隊。闇の獅子の剛剣を盾で食い止め、いかな600点級キャストといえど一撃全滅とはいかぬものであったが……


レグルスの中の人「<■二天一流>なんで連続して次のアクションいきます」
ひよこP&中の人「(ぬいぐるみをポップアップ)やってもいいけど、ひよこPがつぶらな瞳でキミを見ているぴょん……」
一同「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」


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★折りしも夜空には下弦の月が掛かり、月の力で走る“モチマル”を照らす。
 青い目の策士の奇策を受けてもなお退かぬ盤上の指し手。指し手の号令一下、一機が◎機相当ぐらいの精鋭部隊は苛烈な射撃で月下の役者たちを撃ち抜く。


◎◎◎◎「理解できんな。なぜその力を人の為に使うのだ。この広い世界を見たまえ。善も悪もない。この世界を動かす企業は利益で動き、我々はその盤上で生きているのだよ。
 瀬良君。君ほどの優秀な男が、なぜそれを理解できん!」


 自社内部での抗争の件数は、主要企業の中で千早重工がトップなのだ。冷徹な事実が突きつけられ、必殺のモニョモニョ攻撃がストラウスに飛ぶ!


エリックと中の人「月パワーの《電脳神》で防ぐぴょん」


 降り注ぐ月の力か、月の精霊の御技か。月のちからの囁きが地上世界の人間の頭脳の働きを惑わせる。
ちょっとだけ時間が巻き戻って……


◎◎◎◎「瀬良君。君ほどの優秀な男が、なぜそれを理解できんのだぴょん!
(……はっ!)何、私がぴょんと言っただと?!」
みんな「ヽ(▽ `)ノヽ(´▽`)ノヽ(´ ▽)ノ」


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★秘策を繰り出す策士瀬良、ウォーカーを相手に刀一本で大立ち回りを見せるレグルス、質量を伴ったモチマルの残像。降り注ぐ機関銃弾の雨あられが月下の役者たちのみならず、白い和服の少女にも及びそうになった時。
 じっと残り神業計算をしていたウーリン少年の中の人は突然宣言した。


ウーリン少年の中の人「今から、悪いことをします! (☆w☆)ギュピーン!」
みんな「おいみんな、悪いことが始まるぞ!(体育座りロールを始める)」

 この一連の流れ、西方に伝わるぴ◎中パパ劇場と通ずるものがあったことを記しておかねばなるまい。w
 目の前には温存のプロット札、<※ポルターガイスト>する気満々のすぅぱぁでぃれくたぁの中の人は言った。


ウーリン少年の中の人「いま僕の中では、もうウーリンは絶体絶命でリアクションできないんですよ」
ひよこPと中の人「ほう。続きを聞きましょうかぴょん」


ウーリン「危ない、◎◎ちゃん! エリック、この大事なときだ。ウォーカー借りる!」
エリック「わ! 何をするのだぴょん!」


 哀れ、月ウサギはコクピットからぴょーんと弾かれてころころと転がってしまった。
 そしてパイロットを追い出して“モチマル”をぎゅいーんと動かした少年はフルオートの掃射の前に飛び出して一同を守る。哀れ月製ウォーカーは穴だらけになり、コクピットも……
(《天罰》→《守護神》でアクションキャンセル、代償に自分の命でルール的には[完全死亡])


◎◎「ウーリンくん……ウーリンくん? まさか……しっかりして!」


 涙ながらに呼びかける和服の少女の前で、少年はようやく息を吹き返した。

ウーリン少年「あれ、僕は……」
◎◎「よかった……よかった……」


 涙をぬぐう少女の前でようやく少年は立ち上がる。なんという自作j……もとい、いい話でござろうか……。
 考えてみれば危険な賭けである。ここで監督のひよこPの気が変わって「やっぱりファ◎トもプ◎ーズも使ってあげるのやめるのだ」と言ったら、ウーリンくんはまごうことなき完全死亡確定なのだ。w
 だがそれでもやる、これぞ関西人の芸人のタマシイ、えんたぁていなぁのすぴりっとでござる。うぅ、トーキョー生まれのミーにはもう分からないぴょん……w


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 遂に雌雄を決する策士と指し手。剣を収める闇の獅子と、声を掛ける影の鷹。ぼろぼろになった月製のウォーカーから、少女に手を取られて立ち上がる少年。
 しかしいい話になると見えて、手持ち無沙汰になった者が約1名いた。


◎◎◎「やいエリック。オレとの再戦の約束はどうなったんだ!」
エリック「そんなことより大変なのだぴょん! ミーのモチマルが壊れちゃったのだぴょん。これじゃあもう、◎◎◎の◎◎丸と勝負できないのだぴょん! (´;ω;`)」
◎◎◎「(ががーん)あぁ……ほんとだ…… (@△@)」


 そこには、中の人の了承の上に人の神業演出で使われて穴だらけに壊れてしまった月製ウォーカーがあった。


エリック「これでは勝負できないぴょん……うう、◎◎◎〜!」
◎◎◎「うぅ、エリック〜!」


 少年と月ウサギは抱き合って悲しむのだった……


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★再戦の約束は動画の中で果たされることになった。
 すぅぱぁでぃれくたぁの超エフェクトの元に堂々うpされた新作動画タイトルは『ここに決戦!ウサギの騎士vs◎◎流忍法奥義 【その1】』

 動画の中では黒塗りの高機動ウォーカーと月の金属も眩しいモチマルがすっくと対峙していた。


◎◎◎「行くぜ、◎◎流忍法奥義、雷王七星剣!(きらーん)」
エリック「なんの、十五夜流奥義、月下餅つき剣だぴょん!(きらーん)」


 最後の《タイムリー》ぢからが込められた超必殺技で画面フラッシュ。しかし勝負はまだ決まらなかった。


『ここに決戦!ウサギの騎士vs◎◎流忍法奥義 【その2】』
エリック「かくなる上はウォーカーを降りて徒手空拳で勝負だぴょん!」◎◎◎「なあエリック。やっぱウォーカーに乗って勝負しないか?」


『ここに決戦!ウサギの騎士vs◎◎流忍法奥義 【その3】』
(以下略)


 ようくべファンを楽しませるため、続き物動画はその10かその20ぐらいまで続いた。
その動画を見ながら、月ウサギとメカフェチ少年の奇妙な同棲が始まるのだった……


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★ウーリン少年のエンディングシーン。右上には赤い文字で「●REC」が輝いている。ニコ動でよくあるアレである。クラスの誰かが収録中だったのだ。
 窓の外には桜が咲いている。ふだんは飛び級で高校に通っているウーリンのクラスには、新学期から変化があった。


先生「さーて、今日はみんなに新しい転校生を紹介しようか」
◎◎「分からないことばかりですが、よろしくお願いします」


 黒板にさらさらと名前を書く腕は達筆だった。真新しい制服に身を包んだ、青みを帯びた黒髪の清楚な少女。


女の子「可愛い〜! お人形さんみたいね」
男の子「おおー、タイプやー!(ぐっ)」
先生「席は、ホァンの隣が空いてたなー。分からないことがあったら教えてやれよ」
◎◎「(きらきら〜ん)ウーリンくん。今日からよろしくお願いしますね」
ウーリン「え‥‥◎◎さん……◎◎さん?」
◎◎「◎◎さまのお話もあり、わたくしたち、しばらく学び舎で精進することになったのです」
男の子「おいウーリン、なんでお前の知り合いなんだよー」
女の子「果たして、二人の関係は?」
ウーリン「やばい、僕《暴露》されとる〜! ヽ(@▽@)ノ」


 このシーンも誰かが録画していてうpした、という演出をもって《暴露》である。最後まで、これぞ関西人の芸人のタマシイ、えんたぁていなぁの(以下略)でござった……。


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★N◎VA近辺のどこかにあるN◎VAを見下ろす小高い丘。夜でなく曇天の中で佇んでいたのは、遂に刃を交えることなかった闇の獅子と夜を彷徨う鷹であった。
 道は決まった。金で買われる闇の剣の貸し手としてストリートの闇の道を歩むのではなく、◎◎たちは剣術道場を開き、陽の当たる道を歩むことになったのだ。


◎◎◎◎「かたじけない、レグルス殿。
……この剣を、この剣を拙者に託した持ち主が聞いたら、何と言うことでしょう――」


 ここでいい話で終わる予定だったのだが、レグルスの中の人がゲストをハックしだす。


ひよこP「最後だからまあいいのだ」


レグルス「……だが、最後に一勝負」


 背中合わせに去るかに見えた二人の剣士は振り返った。抜剣はほぼ同時。互いの神業の一撃が交錯する。片や、ヌーヴの獅子の振るう真・降魔刀の剛剣の一閃。片や、鳥影の如く疾る忍者刀“月下”の精妙な剣。
 勝負は一瞬であった。幽かな音を立てて転がったのは、青年の掛けていた眼鏡である。レグルスの剣は眼鏡だけを両断していたのだ。
 闇の獅子は微笑して背を向けたが、そこで頭上を振り仰ぐと気付いた。
 精妙なるはずであった剣の一撃は背後の雲を大きく割っていたのだ。曇天が裂かれ、その中から日の光が差し込もうとしていた。


レグルスと中の人「あんたには敵わねぇな、とかいうことを言って手を振って去っていきます(ノ∀`)」
一同「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」
ひよこP「もうお腹いっぱいなのだ〜」
エリック&中の人「いま、心の底から言ったぴょん……」


 もちろん、本作絵巻物語に記された秘剣・◎◎◎◎剣は雲を割るような大技ではない。ゲスト厨房化、奥義の厨房化である。これはひどい。ヽ(@▽@)ノ


 かくして、飛び筒屋だんでらいおん謹製の絵姿があるメガネ男児は眼鏡が割れてしまった。これはアイデンティティ破壊、なんとなればメガネっ娘からメガネを取りあげたり巫女から巫女衣装を取り上げるようなものである。


ひよこP「イラストとちがくなっちゃったのだ」
エリックの中の人「(真顔で)そこはギャップ萌えですよ。◎◎さんは今度からコンタクトレンズですよ (・_・)」


 ここで、エリックぴょんの中の人は目がMAJI、声も素だったことを記しておかねばなるまい。w


エリックの中の人「レグルスはなんか巨漢てイメージがあるから、その横にメガネ男児が並ぶ構図が萌えなんですよ (´ω`*)」


 何ともはや面妖な、姫方の萌えといふものはまこと、奥深きものでありけりだぴょん……


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★春の人事異動と組織改正も終わり、千早重工の勢力分布はまた大きく塗り替えられることになった。あまりに広大な盤上とあまりに多くの駒の元、終わりのない遊戯は続くのだ。
 瀬良修斗が和風な店で一杯やっていると、一同が待望した(ウソ)エレガント美沙たんが登場した。なんと今宵は、しっとりと和服で参上である。


早川美沙「じゃあ今日は、一杯だけ付き合いますわね」
瀬良修斗「そうそう、また名刺が変わりましてね……」


 なんと策士瀬良修斗、もにょもにょ不在の◎◎◎◎部の部長に就任したのである。(ちなみにこの展開は初めて!)


瀬良修斗「今度からは私の方が役職が上ですね。“早川君”と呼んでもいい訳です」
早川美沙「あら、そうだったの……これは驚きね。おめでとうございます」


 今日は何やらルンルン気分でそわそわしているエレガント美沙は杯もそこそこに立ち上がる。

早川美沙「悪いけど、今日はこれで失礼しますわね。今日はエグゼクのご令嬢の演奏会に呼ばれてるのよ〜♪」
瀬良修斗「ええ、知っています。社長によろしく」
早川美沙「(ぐっ)ええ、今夜はバッチリ……って瀬良さん。どうしてあなたが私の予定を知ってるの?」


 広大なる企業世界で次なる策を練る青い目の軍師は、杯を手にただ微笑んだ。


瀬良修斗「ええ――策士ですから」



〜完〜


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 かくして現実世界でも早春の折に行われた風雅な夜の物語は、完結したのであります。
 展開に幅を持たせてはいますが想定は5.5h。今回はちょい長め、きっかり6hぐらいですね。シリアスな語り合いシーンあり、コミカルなシーンあり、バトルあり、オトナな会話あり若さ一杯の会話ありウサギあり月の力あり、そしてどこまでも濃ゆく。ポストアクトの時間が2次会でとなってしまいましたが、濃密かつえれがんとに、内容十分お腹一杯のの絵巻物語となりました。うむ、こたびも大成功でござるぴょん!(シュタッ)


 今回は前に記事で紹介した名刺サイズの情報カードを試してみましたが、かなり有用ですね。登場名詞が目の前に並んでいると理解もスムーズですし、序盤からキャスト陣はかなり全力で情報収集に走りました。最低限調べなくもよいことまで全力でコンプリートしたし、やはり人間は目の前に何かがあると意識が向くんですね。
 必要な情報が概ね揃い物語のバックグラウンドがだいたい分かってくるまでの時間も、今までの歴代アクトよりも短い時間で来ています。
 総計してかなりいい感じのガジェットと言えましょう。よし他のシナリオでもカード作って試してみようぴょん。w


 キャスト選択は、検討段階では他の案もありました。うさぴょんがいるとはいえ四人殿方が揃ってしまうので、天色軍からはヒロイン力を補完できるヒルコの不思議ちゃんのカヤたんをクグツ枠にという手もあったのですが……(おっと、もちろん主張したのは僕ではなく監督のひよこPでありまつwww)
結果としては今回の四人で完全に正解でした。同じ広大なる企業世界を歩む策士瀬良とゴニョゴニョ、ヌーヴのサムライの剛の剣と精妙なる静の剣、同じく剣の道を夜に歩むレグルスとゴニョゴニョ。ようくべを疾走するすぅぱぁなでぃれくたぁのウーリンと機械音痴の少女の触れ合い、そして存在そのものが既に面白いウサギのエリックぴょんとゴニョゴニョの戦いというよりは友。
 キャスト/主要ゲストの共通点あるいは対比点が、相手をより際立たせ、よりカッコよくする効果を発揮していました。人間模様も織り込んだ本作にはぴったりだったと言えましょう。キャストもゲストもみんなかっこよくスタイリッシュに、これ最強だぴょん!


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 その後は急遽だったのですがせっかくなので、和風な店で駅から近い所を探して予約して2次会に。関東のいろいろな話や関西のいろいろな話をしました。餅木さんは途中離脱となりましたが無事西方に着いたようです。
 ちなみに「大阪から来ました」土産の定番の八ツ橋を配り忘れたのに帰ってから気付いたそうですが、無事千早MOON支社の後方処理課が処理してくれたようですぴょん。w

 ようやく春に執り行えたのでこれをひとつの節目に……とも思うのですが、せっかく桜の季節なので春の間に月下をもう1回ぐらいやるのもいし……情報カードのガジェットを利用して他の作品もメンバー集めてやりたいですね。そしてそろそろ次の作品も構想を練っていきたい。
 この時の席でも財団製次回作に期待の声を頂いてしまいました。(はは〜)
 次は宇宙を舞台に何か夢のある話でもやりたんですが、何も考えてませんねー。実は今年前半にひとつ作っていこうと思っていたのですが、エイプリルフールのゴニョゴニョのネタを思いついてしまったのでこちらを先に注力していたのです。そういえばいよいよもうすぐ4/1ですよ。(本作の顔付きゲストももちろん出てきます。刮目だぴょん!w)


 かくして、いつもに増しててんしょんともちべいしょんが高い志士が結集し、えれがんとですたいりっしゅに盛り上がった和の物語は終幕したのであります。
洋風もいいですが和服もいいものですぴょん。
と、ひよこPが言っておりました。


おわり