Rのつく財団入り口

最近の本や技術系の話などを書いてます。元はTRPG系サイトの入り口でした。

新手の罵倒:『銃火の舞踏会』

 セッション当日にめでたく**才になったTA☆TU☆YA先生のお誕生日セッションのために、お屋敷にお邪魔してきました!(実は初めて)
 over t*i*tyの超異色メンバーが挑んだのは、そねぢからとじにあぢからの華麗なマリアージュ、夏コミで登場したあのシナリオ。ここにチハヤとタツヤのマリアージュが加わり、濃ゆいメンバァでもう大変なことに。
 このアクトでワタクシ、マリアージュしているタツヤ先生とチハヤ先生に指摘を受けてしまいました。



タトゥーヤ先生「いわしさん!あんたは必要以上にゲストを面白くし過ぎだ! ( ´∀`)σ)Д`)」
チハーヤ先生「おかげでア◎クル・●ムが余計にオモシロくなっちゃった! ( ´∀`)σ)Д`)」
ぽっくん「ガ━━(´▽`;)━━ン!」



 むぅ、これは不覚……w しかし、丹精こめたイラストや、キャラが立ったゲストがいるならば、これを尊重してアクトをよりオモシロくするのがシナリオのクリエイターとRLに対する礼儀というもの。自分のキャラ自慢だけで終わるようなPLより、ワタクシは常に高みにありたいのぢゃぁ!www
 しかしチハーヤ先生に後で聞いたところ、「アン◎ル・ボ●のロールプレイはオモシロいんだけど疲れるんですよねーw」との答えが返ってきました。
 しまったっ。RLを余計に疲れさせるというデメリットがあったとはっ。これは予想外だったぁぁぁぁwww

『銃火の舞踏会』

〜アクト中のキーワード〜

  • 「南海岸の空気」→「どこの南海岸だよ」
  • 「うむ、実にそねっている」
  • 「うむ、実にジニア文法であった」
  • 「ヒロインと15歳違いでござる」
  • 「オフィシャルの隙間探し」
  • 「アサクサだけどサルーン
  • 「ダ◎エ●!いい奴だな!イラストにも出てこないよ!」
  • ハンドアウトの段階でもう死んでるYO!」
  • 「ダ◎エ●のことをダニーって呼ぶな!あいつのことをダニーって呼んでいいのは、ぼくだけなんだ!」
  • 「アイコンはMSXのロゴ」
  • 「7歳の時に買ってもらったマサキのタップ」
  • 「データのないキャラに喋らせないでください」→「ちゃんとエキストラで持ってますよ!」→「チハヤさん。あなたにだけは言われたくない ( ´∀`)σ)Д`)」
  • 「悪い大人」
  • 「このキャラは最後撃たれて死ぬ」
  • 「モン◎ターハ●スにト◎ジャーボッ●ス」→「音羽ビルは遊園地ですか」
  • 「馬でもダストシュートから入れる」「ルール上はね」
  • 「ロッ◎の前口上」→「会計してません」
  • 「実にそねっぽい」「期待age」
  • 「銃の名前が◎つまで」→「片手落ち」
  • 「元力:生物の元力弾でリアクション」→「そのアイデア、イイ!」
  • 「やいア◎クル・●ム、お前の小屋の秘密はもう見切ったぞ!」
  • チハヤ監督「もうアン◎ルのRPは何したらいいかよくわかんない ヽ(゚∀。)ノ」
  • 「ア◎クルもアフロ」
  • 「無刀遁甲の構えをしつつ、マヤカシ:プロフェットなので待ち」→「ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」
  • 「長いセットアップ」
  • 「いにしえのぐらん」
  • 「達成値2点差の殺し愛」
  • 「N◎VA特有の美しく醜い争い」
  • 「キミの胸はドキドキしてる」「いやらしい女だね」
  • 「モー◎レッ●、2回転倒」
  • 「しりもち→パ◎チラ要員」
  • 「俺は黒だと思う」(by t****a)
  • 「下げる男、タツヤ」
  • 「カーライルだけどロシア系」
  • 淺木田「オレの女にしていいか?」→弾幕「ダメー!」
  • 「殺し愛の《死の舞踏》」→「でも届かない」
  • 「《タイムリー》で脳内爆弾」
  • 「脳内爆弾、マカブルに勝つ」
  • 「謎のクリエイター、ソーン」(スペルはSONE)
  • 「はしたなくオー◎ーサー●ィ」
  • 「タツヤ胸チラ」
  • 「テクスチャー限界点」
  • 死神の人「これでは共ダウンデスネー」→「この人、アンクルと同じ匂いがするよ!」
  • 「馬に乗ってビルからビルへ去っていくカウボーイ」→「ロウハイド、カムバ〜ック!」→「ブラックハウンド総ポカーン」
  • 「形見のタップにDパッチ」
  • 胸にプラカード『私はアンクル・トムを侮辱しました』


 いやぁ実に濃ゆかった。みんなゲラゲラ笑いながらカジュアルなカンジで音羽ビル奪還作戦に挑みました。敵データも相当強くえげつないのですが、まあN◎VAに慣れたメンバーも多いしキャストも4人だったので神業全消費でうまくまとまりましたね。
 サンプルでついているキャストも相当強いですし、『マーダーインク』のルールやアウトフィッツ満載使用が前提の作品なので、初心者向けというよりは重度のN◎VAジャンキー向けの濃いシナリオですが、濃ゆく楽しいアクトになりました。
 僕自身も普段は持ちキャストにはアクト中はあまり買い物をしませんし、シナリオ作成時もこういうガジェットやデータよりはどちらかいうとストーリーやドラマチックさのエレメントで攻めるので、こういう毛色の違うシナリオは参考になります。


 そしてこたびは初のタツヤ邸偵察です。本棚に本がたくさんあって満足です。昔のRPGマガジンから今はもう手に入らないTRPG関係の書籍から、中世騎士道の本にケルト神話の本に宗教の本にレコンキスタの本に世界各地の神話伝承の本。図解『近代魔術』があったど! ミリタリー物の特殊部隊本もあったど! 満足した!
 その人の本棚を見ればおのずとその内的世界は見えてくるものですが。ひとつオソロシイことといえば。僕の本棚とけっこう被っているぅぅぅ ( ´∀`)σ)Д`)


 その後はしがーね母さんが台所にやってきてサンマ&鍋&日本酒&ケーキでお祝いタイムに。はたはたどんとなっとろんどん、そしてつねひらたんまでやってきて総勢9人のツタヤ邸大所帯に。
 クリームチーズかつおぶしのマリアージュを堪能したり、本人がサンマを食べているところでケーキに蝋燭を立ててHappy Birthdayを歌いました。ツターヤ先生! **歳の誕生日おめでとう!ヽ(´▽`)ノ
 この時チハーヤ先生が持ってきた日本酒は甘くてかなり高級品でしたね。かなりのチハヤ・ロワイヤルです。w
 しかしワタクシは洋酒派。ビール工場の跡取り息子である(一部本当)つねひらたんとビールを飲んでいました。てへ。
 ふはは! 買ってきた6缶のうちの黒ビール2缶はワタシが貰ったぞ! 誰にも渡さん! (;゚∀゚)=3
 まあ缶ビールの1本や2本ぐらいじゃ何も変わらないのですが、休みを利用してはるばる帝都にお越しの闘吏さんとロートルな話をしたり、暗天丸さんのTRPG界隈の昔の話題で皆が盛り上がったりしていました。てへ。


 しかしこの『銃火の舞踏会』、夏コミに行ったのにどうして僕は買い忘れていたのでしょうねえ。どジニア先生と紅河たんと対面で話した記憶もあって『ZZZ』はちゃんと買ったのに。w
 あの日暑すぎて頭が働かなくなっていた気もするのですが、行った時はもう売り切れてたのかな?


おわり