Rのつく財団入り口

最近の本や技術系の話などを書いてます。元はTRPG系サイトの入り口でした。

2007年のセッション集計 【月別ベストセッション集】

 今年を振り返る記事シリーズです。
ベストと書くとじゃあ他のはベストではなかったのかというとそうでもなく、ベストといいつつ複数あったりもするのですが。TRPGの1年を月ごとに振り返ってみようと思います。今年のゲームを通し出会いのあった方々に感謝します。

 人が集まればそこに社会が生まれ、諸々が起こるわけですが、mixi例の池袋組再編の時期の話題はなまさんとSONEさんの記事が非常に興味深いですね。

 巨大な母集団の時期は過ぎ、その中で個々のグループに分割されていくようになったのは全体の大きな流れから観察していても僕も感じていました。特定メンバーでキャンペーンなどが始まって声を掛け辛くなったりするパターンもありましたね。

 よいゲーマーの価値のひとつは、一緒に遊びたいと人から思われること、何かの機会に呼びたいと人から思われる人間であることでしょう。頭数は集められるのでとにかくゲームをする時期は過ぎ、我々は自らの価値について考え直す時期なのかもしれません。

1月

★PL部門:『Dual Side』 RL:hideさん 記録1 記録2
 同人誌版が出てから最初にプレイして記録が最初に上がったのも我々! 主人公ぢから溢れるホグ山さんとなげやりさんのイスラームぢからと後編で設定を全てキャンセルしてゴニョゴニョしたおまけのアレクぽんが挑むのは、渾身のhideイズムが彩る光と闇の物語。安心にして万全の構成で今年のゲーム始めに相応しい物語となりました。
 他にもsiganeさんのRL修行のPL全員既知『レコンキスタ』、何はともあれ新年もタトゥーヤ!☆な『コノハナサクヤ』、モーション先生KO1さんがRLしたオフィシャルの『ハート・オン・エッジ』など、何気に濃いアクトが多かったですね。


★RL部門:なし


2月

★PL部門:『麻雀狂の詩』 RL:RIKI-Oさん
 PLはこの1回しかないのですが。作者のツタヤ☆先生自らがPL、HIROさんと僕がPLという異色のアクト。RIKI-Oぢからでモニョモニョのアレ度が更に上がったり色々と深夜テンションにふさわしいアクトでした。


★RL部門:『星月夜作戦』12th
 らららオフでも頼まれて『Gray World -colored mix-』をRLしましたが、どちらか片方選ぶとしたら勿論こちら。万全に準備し、カブト枠の熾烈な争奪戦の後に結成した超面子でのこの冬の女王の物語にもはや敵なし! 古き良き2ndの匂いを引きずる冷血官、元気トーキーのゆずゆず、オトナかぶとだけど勇者だったグリフォン、少年ニューロでやっぱり勇者のケイジくんたちのもと、新たな伝説が生まれるのでした。


3月

 イラストを密かに発注し、FLASHトレーラーも万全に用意して新作シナリオ『セレスタイトの杯』がいよいよ発進しようとしていました。


★PL部門:『ニューロエイジ横断ウルトラクイズ』 RL:瀬戸際さん
 オフ会でやらずに待っていた我々は勝ち組。(そうか?) ということでLEDmanさんとRaithさんとBe級さんと「ピンポーン」のアレに挑むのでした。この時のRaithさんの軌道陰陽師の少女ハルヒとはその後、夜の聖杯探索でも再会することができました。


★RL部門:なし


4月

★PL部門:『Even in the Rain』 RL:RIKI-Oさん
 PLはこの1回だけなので自動的にこれになるのかな。hideイズムなGackt似のゼペットvs冬治郎の殺し屋コンビがギラギラしかしていなかったり。あっきぃさんのなめ子ちゃんがやることなすこととにかく面白かったです。


★RL部門:『セレスタイトの杯』1st
 聖杯探索、ここに発進! 趣味全開の長編シナリオでしかも1回目で初対面同士の人もおり不安要素もあったのですが。物語の雰囲気をよく汲み取ってくれた皆さんのお陰でひときわ美しい物語になりました。
 ニューロだけど魔法使いで勇者のケイジ君、別キャラと思うぐらいエレガントだった美少女吸血鬼のラクエル、巫女巫女ぱわーの刃姫、とある(ピー)とのコンビは想定外だったゆずゆずの元……伝説はここから始まったのです。


★もうひとつ:『セレスタイトの杯』2nd
 もちろんこちらも殿堂入りに。あの時間管理局ですら登場していない最初のシーンに、なんとダンピールの夕維タンのお父さんが登場しちゃったり。聖騎士の相馬勇輔が(ピー)と一騎打ちしたのはこれが初めてですね。女性の登場人物が多く華やいだ舞台になりました。PLも女性率が高く、ぬいぐるみが人気でしたね。


5月

 5-6月の頃も思い出に残るセッションが多い時期です。

★PL部門:『Neuro Network Navigator』 RL:NARONさん
 PLはこの1回だけでしたが。迎撃戦の初戦は、初めてのニューロが生まれた過去の時代が舞台という珍しいアクト。自分のキャストが前から持っていた設定での過去の死んだ恋人をキャストで使うというとても貴重な体験ができました。あと、あんじーさんが少年キャラで僕が女性キャストでコンビ役というのはすごく珍しい組み合わせだと思います。w


★RL部門:『セレスタイトの杯』3rd
 いよいよ発進の星杯探索も迎撃戦のメイン。トーキーの女の子を除くと孤高のルーン使いにワーウルフの若殿に巨人の戦士という、どこを向いてもがつばっかりのがつ度マソマソのエレがつトな探索者チィム。この頃からみんな神業が残った時にすごい勢いですごい使い方で消費し始めましたね。やはり一心不乱クォリティでつ。w
 実は某ヘイルちんはシナリオ作成時からPC3に想定していたので、やはりPC1にはミスキャストだったのでせう。シュトルツと戦士グラムの中の人たちが考えた
「アマーリア……俺が原質解析で作ったドレスを着てくれよ……ハァハァ(;´Д`)」
のだめネタは、いつまでもボキュと竜のダンテくんの心の中にとっておこうと思います。w


★もうひとつ:『セレスタイトの杯』4th
 こちらもベスト、面子もキャストもほんとうに最強の構成でした。
はたこずむなバベル少年に死人の姫君フレデリカ、ブラックセイバーさんと見せかけてチハヤイズムな良い少女キャストだったエセルに、賓客の皇子は魔王の姫でもなくなんとメイドロボのサプリで参戦。前日のがつ集団とは打って変わってエレガント度全開の正しき同胞。女性の人物が多く華やいだ物語になりました。たとえ冥王星は見られなくとも、きっと大いなる流れを予見したあの空に輝いているのでしょう……。w
 この日は会場が手狭で反響が大きく、もう1卓からの音の影響をもろに受けてしまったのが唯一の障害でした。ほんとうに美しいストーリーになったアクトでしたからね。


★さらにひとつ:『星月夜作戦』13th
 既に3つめですがこちらも文句なしのベスト! そろそろ打ち止めかと思って星杯探索の前に未知の勇者を集めて行ったのですが。互いに初対面の人も多かったのに非常にナイスな面子が揃って和やかに、ほとんど最強のチームでブイブイというカンジでしたね。
ちょっとハッスルしすぎちゃった三日月とオトナかぶとのレグルス、コンピュータおばあちゃんのトメさんに不幸なマナたんの4人の元、冬の女王の物語はまた完結したのです。
 そういえばロゥマンスグレィィ?な(ピーー)さんがキャストにキスされたのは後にも先にもこの1回でしたね。w あと、オトナかぶとは(´ω`)イイ!


6月

★PL部門:『UNDEAD』 RL:巣さん
 ららら交流会に招待いただいた時のアクト。何気に面子がIBさん、m&mさん、からいさん、僕という「これはひd(ry」「この卓は間違いなく陰謀(AA略」「某国の陰謀に(ry」とゆ〜濃ゆい卓でした。元が2人用シナリオということで拡張に伴う不備が細部にはあったようですが、なかなかどうしてアクトは盛り上がりました。
 曙の娘のアウローラが「あの御仁、もしかしておぬしのお父上か?」と尋ねると殺戮女子高生の溝萩とリチャードパパが「ないないない、まさかそんなわけ」「あの娘よりうちの娘のほうがよっぽど(ゴホゴホゴホ」と2人とも必死に全力で否定するくだりが私的には面白かったです。w
 この頃忙しくてプレイ記録を形に残せなかったのが申し訳なく思っています。


★RL部門:『セレスタイトの杯』5th
 ジャック! おぬしにはエレガントが足りん! 前から楽しみにしていたやる気マソマソのメンバーが集結した第5次聖杯探索。モノホンの役者が演じる27歳童貞のジャック・ジャック、Cactus卿がエレガントを全力でやりつくした死人の貴族ミストロスド、今回もスキンシップ過剰でチュッチュしていった三日月の3人の探索者チィム。全員のテンションが妙な具合に高く、ある意味酷く爆笑連続に、エレガントなところは美しく盛り上がった物語となりました。
 キャスト陣に合わせたせいもありますが、RLサイドも酷かったですね……特に青い人は本当に酷かったと思いまつ……www
 また今回は初めて、正しき同胞が1人欠けて3名となりました。笑止千万、ほんとうに呆れましたが、よいゲーマーたらんとする心というのは大事ですね。


★もうひとつ:『セレスタイトの杯』6th
 最近PLが少ないなあと思いながら結成した第六次はぐらぐらぐらすらの混成メンバー。意欲の高いメンバーと雰囲気に合ったキャストが結集し、こちらもシュッシュッシュッと文句なしのベストなアクトとなりました。星の光を名に持つ既婚だけど若PC1ぽかったウィロード、優しい冬の娘冬姫、半妖の剣士イクス、ハンドルから「目指せ!」が消えた何でも屋あやめの4名の正しき同胞のもと、星の杯を求める美しい物語は始まったのです。
 ゲストの(ピー)のウィルの中の人へのヒット度やイクスvs(ピー)の一騎打ちなど初めての事も幾つか起こり、美しく幻想的な、全員が満足の物語となりました。


7月

 この頃はしばらくお休みして依頼物の作成に専念していました。夏コミにて登場の『テロリストは眠らない』の販促用FLASHトレーラーです。多人数が携わってのコラボレートとなった作品ですが、こちらのクリエイトも楽しい経験となりました。YouTubeとニコ動にこっそりうpしてありますが、音付きの方も原作者納得のマッチングとなりました。w
【ようつべ】 【ニコ動】


★PL部門:なし
 アルシャード・ガイア 瀬戸際vs風尾シナリオデュエル は一応競技という要素が入るので通常のセッションの範疇外となるでしょうね。このプレイ記録をはてなダイアリーに載せたエントリは、ご存知『井上(仮)あんてな』に捕捉されて掲載して頂いたお陰でアクセス数がだいぶ伸びました。


★RL部門:なし


8月

★PL部門:『黒き百合の宴』 RL:海梨さん
 海梨にゃんRL挑戦ということで割と異色面子がそろったアクト。なにやらどーも前に僕がRLした2アクトが小道具満載準備万端だったのに感化されたよ〜で、ダ・ヴィンチの名画『受胎告知』のカラーコピーにRL自ら黒のワンピースというすごいエレガント度でした。w
 そしてそんなエレガントを台無しにしてニラニラする殺し屋ゼペットと人斬り冬治郎と吸精おじいちゃ……い、いやいやいや、何気にぱんださんと初同卓だったりしていわしもんとしては面白いアクトでした。てへ。
 遠方からわざわざの来客を迎えてだったというのにもうひとつの『吸血鬼症候群』はベスト圏外です。やれやれ。


★RL部門:『星月夜作戦』14th
 さすがにそろそろ打ち止めかと思われた星月夜は……まだ行けたのだ! 異色面子が集まり、今回は巫女分なしのめい探偵那岐、すごい超人ぜりふをラストで言った風使い少年カイ、ヒロインだけどウォーカーから火炎放射器の由那ちゃんに、20代にしてモスト恥ずかしいRIKI-O的親バカパパなカナメ隊員の元、冬の女王の物語はまたも行われたのです。アルファに未来を任せる選択、M○●Nからも(ピー)が見えたという終幕の一幕がエレガントだったと思います。


9月

 ネットの世界ではニコニコ動画に注目が集まっていましたね。


★PL部門:『闇と毒に堕ちた風』 RL:SINさん
 なんと遠方からはるばる@闘吏さんを迎えての迎撃戦。DAIさんやいとちんさんというなかなか異色面子でのアクトとなりました。久々の出撃となったひよこ帝国軍のミア姐さんはアウトフィッツの鳩をうっかり飛ばし忘れるという失敗をしましたが個性を十分発揮でき、キャスト陣の間を持ってアクトに貢献できたので十分と考えています。あと、この日は2次会でなま元帥が酒を飲んでいないのにアンダーな方向に走ってヤバかった!www
 この頃忙しすぎて記録を残せなかったのが申し訳なく思っています。
 ほか、『鋼鉄の20,000マイル』に変わる前の元版最後のテストプレイとなった『地球半周戦争』もいろいろとネタが豊富で面白かったです。


★RL部門:なし
 ほか、厳密にはセッションではないですが『“テロねむ”ライブRPG』がありました。たまにはいいんですが準備にかかる手間を考えると、自分的にはセッション1回と比較するとうーんどうだろうなあという感じもします。


10月

 この頃も忙しかったです。おかげでせっかく財団本部のマシィーンにヴォーカロイドの女の子が来てくれたというのに遊ぶ時間がぜんぜん……い、いやいやいや、


★PL部門:なし


★RL部門:『セレスタイトの杯』7thは入賞は半分だけ!
 アクト自体は成功したのですが、大成功には一歩だけ足りていないので自分としてベストに入れられません。
 うーたんさんも魔法使い青年で頑張ったし、なま元帥にもテクニカルだったで賞を差し上げますが、参加者の半数にとって特別なアクトになっても全員にとっての特別なアクトにならなかったのが悔しくて悔しくて仕方ありません。陣営にアストラル系キャストがおらず当日たまたま仕事と資格試験の疲労でテンションが低かったあっきぃさん、大遅刻して影響を及ぼした上に新造キャストで滑ってしまったJさんは外して別メンバーで構成すべきだったかとさえ思い返してしまいます。
(あと、もっとオトナ層のメンバーを呼ぶべきだったのかもしれませんね。)
 自分が完全だとも非がないとも決して言いませんが、メンバー構成/キャスト構成/実際のマスタリング、僕はもう大きい失敗はほとんどしないので、どれも大成功している歴代の聖杯探索の中で余計に目立ってしまいますね。忙しい中で多くの困難を乗り越えて行ったアクトだっただけに、本当に本当に悔しいです。


11月

 ウヲッチング魂を刺激するTRPGのスキル話がmixiでアツく流行っていましたね。もっと盛り上がるのかとウホッと期待していたのですが、なんか終わってしまいました。ザンネソw


★PL部門:なし


★RL部門:『セレスタイトの杯』8th
 ウホッ! 聖杯戦争 や ら な い か !(やりません)
前回が一部完全成功に及ばなかったこともあり不退転の決意で臨んだ第8次。思えばライブRPGの後のお好み焼き屋で3名の勇者が決定した時、既に勝利の幻視は見えていたのでしょう。
 女子高生だけど絶対領域はアクト以外の日だけだった軌道陰陽術の使い手ハルヒ、正当なる東洋の鬼一族の姫君の楓、そしてそばだしのにほひもかをる天誅蕎麦屋という、史上初の純和風の探索者たち。
 意欲の高い勇者が結集し、物語の主題と雰囲気をよく読み取ってくれた美しい物語の完成となりました。
(ピー)を操作して星占いの結果を変えてしまう春日、抜かない日本刀を抱えてがつセンサーから逃げ回る楓、蕎麦早食い一本勝負やキャスト/ゲスト全員蕎麦一杯(約1名それ以上)を達成して大賑わいの天誅屋など、今回だけのネタも多かったです。キャストを3名にしたので見せ場が増え、それぞれが個性を十分に発揮することができました。


12月

 そういえばmixiハンドアウト論争って息が長いですね。(゚∀゚) イヒ!


★PL部門:『fake Plastic trees』 RL:hideさん
 産地直送100%hideイズム体感ツアーに希望を出したらホグ山さん、巣さん、なげやりさんという、今年最初の『Dual Side』の面子再集結+ネストぢからという安心の面子でhideイズムに挑戦することになりました。テーマミュージックのRadioheadのアルバムも渋谷タワレコで探したりしてシナリオに挑みましたね。
 登場人物数、物語のプロット、情報項目数、登場ゲストがみな嘘をついているという状況に今回ノーヒントで挑んだのですがなかなかに手応えがありました。おまけに敵データも手応えがあり杉てすごいことになったよ!w
 なんとなれば、今年の小生のN◎VAのPLライフは「史上最も酷いデス・ロード」に始まり「史上最もカコワルいデス・ロード」に終わったわけですよ。ダメじゃんこれ!(ノ∀`)
 ゲストのイメージモデルの造形などからも、hideイズム世界の根幹に触れることができました。レイディオヘッドの曲が流れてくるiPodの中を偵察すると僕のiPodと同じ曲が幾つか見つかってイェーイとなりました。

 ∩
( ゚∀゚)彡 hideイズム! hideイズム!
 ⊂彡


★RL部門:『13mmの死神 -revival-』 【サバト用ハンドアウト】

 スペサルな日の前日に行われた大宇宙オフ+チハヤオフ=クリスマスサバトは前からRLの依頼を受けていたので、密かに準備を進めていました。仕事の研修でしばらく不在になる前にプレプレアクトが2重に重なりけっこう大変で、僻地から帰ってきて二日酔いで倒れていた翌日に無事に当日に。
 至砲のシスター・リシュアの命によって巡礼で賑わうクリスマスの聖地から突如現れる(ピー)砲、遠方からの賓客の@闘吏さんのマリィおねいさんがケルトの神の力を借りて手で防いでしまう(ピー)、やはりこうでなければエムではない、メ○ルウ○フカ○スなやり杉神父自重動画が大流行のリチャード神父、今日は初○ミ○たんの如く電子の歌姫を目指すアルファたんに力を貸しながらニ○動ネタで爆笑連続のXchという、このアクトにこそ相応しい(そうか?w)ワンダフリャな面子が揃い、○ラ○ス○ォー○ーぽい映画が流れる年末のN◎VAを舞台にした結城あやリバイバルコンサートは、観客唖然のワンダフリャな出し物と共に無事終わるのでした。
 元からイベント用としているので、いわゆる大作の『星月夜作戦』や『セレスタイトの杯』とは打って変わって短めのネタシナリオとして創っているのですが。まあアフォなギャグシナリオですが、今後も機会があれば何回か回そうかとは思っています。短いのでオフ会などにも向いていますね。


★もうひとつ:『星月夜作戦』15th 【15th用ハンドアウト】
 遠方からぴか中パパのおとさまが。真のPC1いやPC1.5に相応しい若かぶとの新キャストを引き連れてやってくる! ということで師走ですが頼まれた集まり。
 大阪近辺の皆さんともかれこれかなり長い付き合いになりますが、実はパパを相手にマスタリングするのはこれが初めてなんですね。今こそ! 財団の力を御覧にいれて進ぜましょうぞ! と行きたかったのですが、流石に15回目でしかも師走の年末ということもあり人集めに少々苦労しました。w
 メンバー構成に不安要素も残っていたり部屋にあるはずのコンセントがなくて急遽乾電池を買いに行ったりもしましたが、アクトは無事開幕、ハイテンションに盛り上がりました。
じっちゃんの背を追う実少年とモニョモニョの出会い、自分より身長が4cm高いヒロイン(?)を護る約束のために超がむばって男を見せたキバクロ、エロだけでなくエロガントもといエレガントもできることを実証したユーリたんの超AI早夜、モニョモニョとニラニラしたトマホーク野郎の剣崎のもと、冬の女王の秘密は明かされ、そして……こ、今回も勇者が……(ガクリ


おわり