Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

2006ベストセッション集


 ここは、知り合い以外にあまり意味のない記事です。
 ウィルスのノロいやら様々にせわしい年の瀬ですが、2006年も終わりが近づいてきました。
 あちこちでも記事が上がっているので、まねっこして本日はベストアクト集を作ってみようと思います。
 今年のゲームを通し出会いのあった方々に感謝致します。


 しかしこのベストアクト、人の集計に載ると嬉しいんですが、その月の別のあのアクトはダメだったのかYO! という話にもなるしなんか悪い気もするんですね。(笑) ベストといいつつ複数上げているのでベストにならないのですが、とりあえず振り返ってみました。

1月

★PL部門:『ふゆのおくりもの』 RL:m&mさん
 やはりここにも勇者のちからは満ち満ちていました。ユスティナ三姉妹とそねるダメ探偵ニックとエレがつトな人斬りの3人という超異色面子のアクト。
 緊急の事情があってポストアクト後に緊急離脱したのが申し訳なく思っています。

2月

★PL部門:『B.T.L.』 RL:なっとろんさん
 よく会うけど同卓が少ない(笑)マイナス魔王と久々のアクト。メンバーもエグゼク風ライダーさんやはたこずむな女がつイオス、そしてR時代に僕がタイトル画像を贈ったシナリオに出てくるメイチェルが成長した姿でキャストに‥‥とメンバーも豪華でしたね。メイチェルおねいさんとマックス少年の凹凸コンビはなかなかよかったと回想しています。

3月

★PL部門:『ノルウェイの森』 RL:かーらい首領さん
 リライトして薄める前の産地直送からいずむの原液が降りしきる、からいの森。「そんな森はないわ」「パーフェクトだ」等のまったく会話が成立していないパーフェクトな名言が多数生まれました。マックスぽん&スカイアとパーフェクト・ガイのやりとりもパーフェクトで面白かったですね。

★RL部門:『星月夜作戦』6th
 ダンピールの夕維嬢&セオドア先生のダブルアストラル攻撃、カブトなくしてカブト枠に入った唯一の豪の者エリアル、跳弾バカの即死砲台(里見くん談)のシローさんのこの作戦を上げなければなりません!
 以降の作戦と公開版シナリオで(ピー)のがつ度が上がっているのは、この作戦でのシローとの対決が盛り上がったからなのです!

4月

★PL部門:『オリンポスの英霊』 RL:ほりの皇子

 遂に冒険の舞台は火星の忘れられたネクサスへ。オンセならではのニューロ描写が冴えた、この物語をまず上げねばなりません。ほりのこずむなヒロインやヒコぽんぽんのPC1ぶり、玉葉おねいさんの真のPC1ぶりなども記憶に残っています。‥‥アレ、後は?w
 FLASHのSplashムービーなど、リプレイコンテンツも過去最も気合が入っています。
★もうひとつ:『ユメノカケラ』 RL:takaさん
 だがしかし‥‥もうひとつのオンセも上げておかねば、みこなぎの中の人に失礼といふものでありましょう。『ユメノカケラ』で脳内に適切な処理を施すべし!

5月

★PL部門:『悠久の風に乗って』 RL:悪童屋さん
 迎撃やるなら一度はうろん。アストラールと修羅の色溢れる物語に参戦せしは、今日は修羅の国からやってきたえれがんとなカブトと原質解析修羅。リリカルの国からやってきた能天気な妖精さんと水晶の歌い手。面子もキャストもだいぶ濃く、演出に気合が入っていました。修羅のば組がルーン文字一覧表まで持ってきて殺る気満々でした。

★RL部門:『星月夜作戦』7th
 笑いをとった話や様々なネタは数あれど、シリアスに盛り上がったかにおいては‥‥現在までの過去11回の作戦中、ベスト1は文句なしでこの7thである、とRLサイドとしては考えています。時間管理局は出てきませんでしたが時を翔けちゃう少女に矢島クンにレナータ隊長にリターナーと、面子がほとんど最強だったこともありますね。
★もうひとつ:『星月夜作戦』8th
 だが‥‥っ! もうひとつの作戦が入賞しないのかといったら“ぐら”と“しんじけーと”に失礼でありましょうぞっ。うーたんぱわーの中の人のちから、オサレ喫茶店のオトナかぶとのちから、プロフェッショナルのちから、そしてやはり勇者であったガッツォー灰原のちからが結集した星月夜8thだって負けないぐらい盛り上がった!

6月

★PL部門:『瞳の中の悪魔』 RL:tovetaさん
 微妙に使用回数が伸び悩んでいる星也くんを使えたこと、ホグホグさん演じるツインテールのどじっ娘テロリストのあゆちゃんとのエンディングでの会話が非常に美しい終幕だったのが記憶に残っています。
 tovetaさんのシナリオを初めて遊べたというのもありますね。やはり、先生は同志Xノフの盟友でございました。デモンベインデモンベインアル・アジフアル・アジフ

★もうひとつ:『地獄塔の戦い』 GM:m&mさん
 勇者のちからが、今度は西方暦1064年のハイデルランドにキター! というわけで、N◎VAではありませんが記念にレポにも残したブレカナの本作もあげるべきでありましょうぞ。すらのばのアルさんと久々にまた遊べたというのもありますね。
 この作中で女性騎士ローリエが小ツェルコンの世話を命じられた時にガイリング王より言われた、「案ずるな、機甲馬の世話よりはたやすいであろう」の台詞は勇者どののアドリブだったのでしょうが、本作のエンディングの他に、別のアクトで小ツェルコンに再会した『暁の谷の魔獣』でも回想しています。
 まあ私的な自己満足ですが、同一のキャラクターが歴史のうねりの中で生きていることを感じるエピック感とでもいうべきものがあって嬉しかったです。
 ブレカナといえば。最近サンホラーな人々に習って噂の『Roman』とゆーアルバムを買ったのですが。あれを聴きながら『ランド・オブ・ザ・ギルティ』3rdを読むとなんかイイですね!(*´▽`)

7月

★PL部門:『ペーパーバック・ヒーロー』 RL:SONEさん
 大宇宙オフの準備がいつになく盛り上がりテストプレイ祭りが開催されていたころ。そねってジャスティスなキャプテンN◎VAの物語に参加させてもらいました。いつものそねぢから溢れるシナリオやイラスト、せとぎわぢからな中年ヒーローやいつものツタヤな剣崎、クーフーリンがビルの屋上から一瞬だけ見せるFate風味な(以下略)などが記憶に残っています。

★RL部門:『宇宙の華 -ignited-』 1st ignite
 勇者のちからにえれがんとの力が加われば! テストプレイをしなくともこちらはぶっつけ本番いつでも本気です。イベントでのアクトとしては十分な成功を収めることができました。チームゆえ組(笑)の陰謀にウキーとしたり。未経験のアラシキャストに踏み出せてよかったという声もあり、よいきっかけに出来たかと思います。
★もうひとつ:『星月夜作戦』9th
 だが‥‥ここで終わってはあのときの面々に失礼といふもの! 一心不乱の最大の伏兵PSぢからの史上最年長のPC1のレンお姉さんやオンセでおなじみのディック、ヒコぽんぽんにはたこずむなラディ&ガブリエルという最強面子での9th作戦を上げねばなりません。特にディックの真のPC1ぶりに、やはりPC1の素質と言うのは生まれながらに備えているものなのだなあと思った次第です。w

8月

★PL部門:『タランティーノによろしく』 RL:瀬戸際さん
 同卓が初対面が多いというドキドキワクワク感の中で。練達のせとぎわぢからが笑いをたくさん取ったアクトでした。ヒロインの上手い(笑)Cactusさんも2回目、yagamiさんとsiganeさんはこの時が初めてでしたからね。
★もうひとつ:『a Song for Dragon 〜世界の果てで詠い続ける少女〜』 RL:Be級爆弾さん
 これはもう1年に1回ぐらいしかないのではと思うぐらい超異色面子でした。w どうでもいいんですが、はてなダイアリーアクセスログを調査するとこの記事のアクセスが多かったんですよね。やはり本文に「エロ」とか書くと上がるものなんでしょうか。
 今年遊んだシナリオの中ではタイトルが一番長いのも本作です。おとさまのランポーの(自粛)などが記憶に残っています。あと、PC1は大変だった‥‥w

★RL部門:『宇宙の華 -ignited-』2nd igniteにてそねませい!
 イグナイトはまだ続く!ということで夏を利用して平日にやったアクト。肝心のPC1の若干の滑りもありましたが、黄金の魔女のブレイヴぶりやズームルッド姫の艦長ぶりやリチャードおとさまのあまからくハズカシイ大人ぶりが記憶に残っています。4回の中で1つ選ぶとしたらこの2ndでしょうね。「いざ、撃ちませい!」や「私の知るプロはみな善人だ‥‥」などの名言が生まれました。

9月

★RL部門:『宇宙の華 -ignited-』3rd ignite
 既に3回目、磐石のイグナイト。PC1のもっともやってしまった度においてはこの3rdが一番ではないかと回想しますw

★PL部門:『落日悲歌
 言うべき言葉はひとつ‥‥シュッシュッシュッシュッ! 遠方からの賓客を迎えての豪華アクト。強い期待もありレポに残しています。ロートルはスモゥルナンバァが苦手という世の流れに逆らって実にPC1だった人狼の少年に、ダンピールの少女に萌えっ娘不良少女にその他おまけという豪華構成、演出にも気合が入っていました。
 シュッシュッシュッの力のおかげでずいぶんエレがつトでイクナイハッスルをしてしまった気がします。うぅ、イクナイ! ヽ(`▽´)ノ

10月

★PL部門:『信念』 RL:くろさん
 コードくろ・反逆のシンジケート!(意味不明) らららオフRL漏れでで悔しい思いをしたくろどののくろわーるどに参戦仕りました。ミア姐さんが出撃したのはこの1回でしたね。あと、ストレイライト装備の(ピー)を敵が使うのを初めて見ましたw

★RL部門:『宇宙の華 -ignited-』4th ignite
 勇者のちからをぶちまけろ! なんとシナリオ原作者様を迎えてのイグナイト。PC4の分が史上もっともハズカシイハンドアウト、ほぐわーるどとは思えない(笑)傭兵や、やっぱりお姫様の艦長にやっぱり真のPC1だった鳴海クン、そしてそしてうーたんぱわーが詰まっていたうさぎメカニックのウサコックさんが記憶に残っています。月ウサギがいたせいで月関連のネタでもかなり盛り上がりましたね。
 イグナイテッド版は無印版と少々テーマが異なっているのですが、何はともあれ宇宙は燃えるので、また機会があれば走らせたいと思っています。

11月

11月は遠方に旅したこともあり思い出が多い月となりました。
★RL部門:『星月夜作戦』10th
 そろそろ帝都では周知が増えて難しくなってきた星月夜の西方での唯一の実行。イタコの子孫の眼鏡っ子女子高生のトーキーにイングランドはPC1村からやってきた亡霊騎士、おかまパブのママにロボ警官という人外ばかりのメンバァでした。しかも、PC1村のヴァルツが一番ふつうだったというのはどういうことでしょうか。w
 そして、存在しないPC5が活躍したという点でも、10th作戦はもっとも大惨事だった回でもあります。アクトの準備を万端に整えて大阪まではるばる新幹線で行って、なんでこんな目に遭わねばならんのかと悲しくなりまちた!www

★PL部門:『いつか、昔話をしよう』 RL:山猫屋ガンツムさん
 テロリスト側の作戦が実によくできている物語、ウォーカーと聞いてなかのひとのちからがぐいぐい出てくるナイトレーベンに、RLの中の人も萌えていたエグゼク風ライダーさん、Rのつく組織のエレがつト代表の人斬りという豪華構成でした。シナリオ題材が中の人たち全員の琴線に触れて実に「シュッシュッシュッ」状態。がんちゅむぱわーでシナリオ化を考えているということで期待で御座います。
★もうひとつ:『暁の谷の魔獣』 RL:ほりの皇子
 N◎VAでなくブレカナですが‥‥本作をあげなければ皇子に失礼といふもの! TRPGではやれデータ面に目が向かいがちですが、ファンタジーの魂はどんな強い殺戮者がどんなコンボを使ってくるかではなく、世界の息吹にこそ宿っていると考えています。
 中の人の徹夜の疲れが出ていた修道女フィリスや、都のことばでは“つんでれ”な森人のライラや、『地獄塔の戦い』から数年後に奇妙な再会を果たす小ツェルコンと女性騎士ローリエ。BGMもぴったりだったほりのこずむ溢れる物語の中で、遍歴の旅の途上で偶然再会し、また別れて行く‥‥というのは王道ですがやはりよいものですね。
★さらにひとつ:『魂に刻まれた記憶』13th RL:天色在人さん
 しかし本作も上げねば‥‥天の人と池袋超☆デビウを果たした若様に失礼といふもの! 数ヶ月間で既に10回以上回してきたという、頻度が修羅なてんじきずむシナリオを遂に遊びました。「噂だけはかねがね」だった天誅蕎麦屋やブレイヴの力再びなど、ネタも豊富だったと思います。あと、とあるゲストが僕の家族と同じ名前で微妙だった!w
 この時の若様のキャストデータを後で見たら、ちゃんとハンドルが加わっていたり進化を目撃。やはり、天の系譜だ!☆

12月

★PL部門:『砕世の綺想曲 -vuide-』 RL:月葵さん
 12月は仕事が激忙しくまだ記録を書いていないので、他の皆様のところを見ていただくとして。RL蝶デビウのブレイブ月葵さんの音楽なドリームが詰まったえれがんとな一作。
 修羅の国からやってきた主人公リリック、邂逅より2年、ようやくPL同卓になった(涙)勇者の国からやってきた永生者の女医おねいさんのクラリスたん、Be級の国からやってきた一千歳の吸血鬼の少女ラクエルたんにおまけのアレクぽんと、面子も相当濃かったですね。w
 クリスマスサバトのチハヤオフに行われた本作は、本年のゲーム納めに実に相応しい一作となりました。

★RL部門:『星月夜作戦』11th
 既に11回目のこの作戦に、もはや失敗の要素などどこにもありませぬ。珍しく男性の若者のPC1、初めてのお姉さんカブト、初めての掲示板AIニューロ、初めてのうだつのあがらない系のイヌ、初めての主要登場人物総Xちゃんねらー化、初めての天+勇者のハイブリッド勇者確認など、初めて要素も多かったです。
 かなり笑いをとった中で時間管理も成功、完璧に近い形で会心の盛り上がりを見せました。外部デビウ戦2戦目の若様やこれからRL挑戦のあおいちゃん(w)にも、よい思い出が残せたかと思います。
 また、RI財団のN◎VAセクション“デリリウム”のコンテンツとしては初めて、本作を完全なシナリオとして載せることができました。タイミング的にクロニクルの発売と重なってしまったこと、冬コミに出る某作や始動したシナリオ同人誌計画等の話題でmixiが一色になった陰に半ば埋もれる形になり若干悔しい部分もありますが、よい記念になりました。
 なお現在、オカルティックにアストラールな探索の物語の新作しなりおをもやもやと構想中なので、来年は形にしようと思っています。 (*´▽`).。oO


 というわけで、数として全然ベストを選んでいない振り返り記事はおしまいです。次回は最後‥‥キャスト総合使用回数を集計してみます。


〜ベストアクトその他なリンク集〜


つづく