Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

時の塵を払い、星月夜6th

 何かとせわしい最近ですがアクトの記録を残そうと思います。
オンセでみこぢからや宇宙ぢからやヒロインぢからや真のPC1ぢからが吹き荒れた翌日。かねてより希望していたMeyさんをメインに据え、拙作しなりお『星月夜作戦』の6回目のアクトが開かれました。


PC1:Meyさん@“狭の娘”工藤 夕維

 真教の優しい姫と、呪われた血の夜の一族の公子の禁断の愛の中、昼と夜の間に生まれたダンピールの娘。少女漫画もまっつぁおの耽美ドリぃ夢設定ギュンギュン、Meyわーるど事実上の代表キャストの夕維が主人公になりました。北の王国へ旅した『Only Time』の後、天輪はまたも星と月の物語に狭の娘を導いたのです‥‥
 アクト中はセオドア先生と教会コンビでゴスペル二重奏を奏でたり。アルドラ殿下に賜った黒薔薇が力を発したり。アストラールぢからが色をを添えたり。<社会:軍事>がなくてオフィシャルゲストでもないのに(ピー)に電話をかけたり。( 天美姉さんと違い、わざわざ 表 舞 台 で) するのでした。
 今までの6回を通し、女性のフェイトが主人公だった際がやはり一番似合っていたのですが、今回も非常に似つかわしいものとなりました。太陽と月をあしらったペンダントを携え、彼女は道を進んでくれることでしょう‥‥! (っ´▽`)っ

PC2:Amistyさん@“テンペストエリアル

http://hatabata.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/nova_d/db.cgi?mode=profile_mode&number=70
 一心不乱のアミ者どの。アミ者世界の人物はどうも特異でカブトがいなかったのですが、本日はネヴァーランドで傭兵をやっているギリシャ風美少年のエリアルが天罰と守護神で代用してカブトするというすごい構成になりました。『エリアルは銃の腕もニューロ確かだし、ニューロ美少年だからニューロちょうどいい』とルナちんも言うので仕方ないですよ! ワーデン社が閉まっていて困っていた依頼人のアンジェも納得です。(そうか?)
 さてアラシSSSなど特定の狭い枠に特化して作った感がありありなエリアル。しかしそこはアミ者世界、ただでは終わりません。正体は混沌の神ストームブリンガーというスゴイ厨設定。エルリックもめでたく再刊ですよ! これからはアリオッチでなくてアリオッホですよ!
 そして全力を出すと意識体状態からウォーカー戦で妖精の一族で相手の武装全壊しというきわめて危険なサムシング。うっかり南米に行ったりするとガンイーグル中隊が絶対戦ってはいけない相手です。
 設定の後半3/4は無視ということで少年とお姉さんの凹凸コンビがうまくいったり。最後は嵐の吹き荒れる夜に愛機ヴァローナと(ピー)閣下に賜った(ピー)が激しく火花を散らしたりするのでした。
 しかし。残った《天罰》で(ピー)と(ピー)の絆を取り戻す気遣いを見せるあたりがたまりません。さすがアミ者先生。やる時はやるではないか‥‥ (っ´▽`)っ

PC3:闇司さん@“境界を歩むもの”セオドア=ガーフィールド

http://hatabata.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/nova_d/db.cgi?mode=profile_mode&number=72
 一心不乱の闇司祭、あんじー先生のあんじーわーるどから現れたのはテクノマンサーから涙を飲んで改名したエッジウォーカーのセオドア先生。夕維と共に北の王国に旅した存在と因果の魔術師が、星と月の夜に今また再会を果たす‥‥
 今回は「おお、ひよこ殿か」ではなく「おお、α殿か」。物知りのセオドア先生はいろんなことを知っているのです。3rd復活間近のブレカナのリヒャルト顔の渋おぢさんから語られれば、プレアクトテキストに書かれたロシア語の名詞も真実味を帯びるというもの。頑張る電子妖精(全身義体娘に非ず)と共にアームターミナルから繰り出される魔術と電脳の光は冴え、遂に女王の真実は解き明かされるのでした。
 満天の光のストリームの下、秘密の宝物庫で(ピー)を元に戻したのはセオドア先生が始めて。(ピー)に込められた過去の人々の想いと時の塵の重みに思いを馳せながら作戦を終了させたのは、作った人の意図をよく汲み取ってくれたまこと“えれがんと”なプレイというべきでしょう。
 やはり、PC3はあんじーわーるどに任せておけば安泰にて御座る! (っ´▽`)っ

PC4:K01さん@“サーカスシューター”真田 司郎

 シロウ、お腹が空きました。もとい援軍を頼んだ勇者はこーいちさんと相成りました。僕と同卓経験があり動きが予想できる人にお願いしたのはやはり正解でした。
 さて白衣のドクタークロエやツンデレなAIっ娘などがいるらしいK01わーるどから任務に就いたのは、代表キャストのサーカスシューター。機捜課の内部用データベースの記述には“跳弾バカ”と書いてあるそーです。(by里見クン) 最近<鎮圧>を取ったそうでなんかぽっくんのキャストに似てきたなあとひやりとしつつ。対物ライフルのアルティメットにさらにガンスリンガー、おまけに貫き必殺と来たらほとんどの物体は一撃で破壊できます。カブトワリ2枚は最近珍しい作りですが、必殺系振りまき砲台として、夕維お嬢様の似合わない映画を観にいく連れとして、(ピー)とのガチバトル相手として温度を上げるのでした。
 とあるゲストを彼のために変更しておいたのですが正解でした。跳弾曲射ち野郎vs(ピー)の目を持ったガンナー。嵐の夜をサーカスシュートは一層激しく切り裂くことに‥‥さあ里見クン、今日も言おう、跳弾バカと! (っ´▽`)っ

RL:ぽっくん

 前回のらららOFFでは騒音の影響、および初見の人が多いことがあってなかなか意図を汲み取ってくれない部分やスムーズにいかない部分があって足かせがあったのですが。
 今回は動きの予想できる知り合い相手ということもあり、そうした制限が一切取り払われ、非常に万事スムーズに、完璧な形で作戦を終了することができました。

 終わった後はネタばらし大会に。
標準的なBH隊員が多かったイヌ枠やまともだった春子ママ。少年ぽいのは初めてだったカブト枠。夕維と同じ手を使った天美姉さんや妄想設定がすごかったリュシーお嬢さん、ハーミィたんのやってしまったお茶目。
 そして忘れてならないニューロ枠、同じ終わり方だったデュアル姉さんやスカートに成長したクレアたん。
 そして――ICBMクォリティでやってしまった勇者殿のバステトたんと、某首領の電子妖精の所業を聞いて、みんな笑い転げていました。なはははは。



「なるほど、故に“狭の娘”か。では、私のような老いぼれの枢機卿が口を挟むべきではないな。だが、ひとつだけ助言するならば‥‥
 ――夕維君、恐れずに前へ進みたまえ。自ら前へ進めば、さすれば道はそこにあるだろう。光か、あるいは闇が照らすとも」

いえーい、エレガント〜 ヽ(´▽`)ノ