Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

【布陣】星月夜4th【最強】

 先頃の第1回らららOFFの2次会で密かに結成された集まり。それは幹事陣の若い衆が各自の代表キャストを持ち寄り、夢の最強どりー夢チームでららOFFのD卓シナリオに挑むというものでした‥‥


しかも4人の経験点を合計すると1447。アクト使用回数合計が130というありえなさです。
 プレイ日記は以下にあります。

フェイト:“女神の瞳(ミストレス・アイ)”天美

 修羅のばの数少ない良心(?)の天色在人さんは代表ミストレス、36回目282Expのティエンレイ姉さんなのです。最近イラストがつきました。
 元から女性のフェイトを想定したシナリオであることもあり、雰囲気にはもうしっとりぴったり。途中から一行を見守るPC3的ミストレス立場にいつものようにシフト。真のPC1を見守ったり女神の力を振るったりしながらエレガントに行くのでした。チャイナローゼズが装備に加わるのでたまにはチャイナドレスも着てくれるそうです。実はミーハーでどじっ子な時もあるという新事実が判明しました。あれ、なんかまともな紹介してないな‥‥

カブト:“純白の雪の光(Pure Snow Light)”ウィロード・ナイト

 グラホパーズの数少ないミストレス(?)のホグ山(ホグザン)さんです。ホグはホグワーツ魔法学校から取ったと初めて知りました。
 さァグラホパーズの誇るヒロイモンマスターのウィル君。出撃38回、そのうち女の子のヒロインを拾って家に住まわせたことウン回。最近結婚したそうですが、ヒロインズはフェイトトループになって残っているというんですからこりゃすごい。
 ブランチはナイトとヒーローの両取り、そんなウィルが若い女性のトーキーの護衛です。周りのキャストも女性陣で華やぐ限り、からかわれること限り。災厄の街の騎士のPC1ゼリフはクライマックスに向けて多数。もう真のPC1として覚醒するしかありません。ていうかしました。
 しかしホグナイトでExpも574点のウィル、戦闘は瞬殺かと思いきや意外と苦戦しました。同じブランチを持っているけど、うちのアレクぽんに比べると(以下略)

ニューロ:“守護天使”Noise

http://hatabata.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/nova_d/db.cgi?mode=profile_mode&number=189
 シンジケート首領のかーらいどのは26回目、Exp318のシンジケート代表、Noiseです。飛び級の大学の入学式のテロで大火傷を負い、義体に換装。運命と戦う改造女子同盟。と書くと応援したくなる真面目なキャストに見えるのに、いつもここまでネタベースなのは何故でしょう。いやー、シンジケートは違うなぁ〜 (´ー`)y-~~~
 現在製作中の『幸せの代価』プレイレポにも出てきます。いであるでぱーふぇくとなボディも2段階、オーバーロードやSSSD相当のサイバーウェアもついてスーパーシルフならぬスーパーNoiseになりました。本シナリオの重要ギミックであるウェットな(ピー)の謎が明かされた頃から中の人の宇宙のロマンに火がつきタイヘンなことに。「落ち着け、からい!」
ほか、『フロントライン -ベスティア小隊戦記-』の戦歴を活かして実は軍オタ属性も持っていたことが判明したり。映画館には冬物のタートルネック+眼鏡で現れたりしました。あれ、なんでまともな紹介ができないんだろう‥‥

イヌ:“異質な猟犬(Alien Hound)”冴草 彩

 グラホパーズの胡乱なヒルコスキー代表のあっきぃさんは長く使ってきた31回目、306Expの猟犬のお姉さんなのです。初期の頃にサークル内でいろいろあったらしき裏設定や性格信条がクリーンに整理され、今はハウンド導入に入りやすいキャラクターになっています。
 高経験点の割にミストレスっぽいサポート系キャストが揃ってしまった中での唯一の主砲。胡乱なゲストと火花を散らしたり。人外キャリアウーマン決戦で強力な拳銃“DEAR FATHER”が盾の乙女からアドレナライズから火を吹きまくり。最後は機捜課の愉快な仲間たちをまとめて終わるのでした。

シナリオ:『星月夜作戦

 虚空の星とストリームの星が降り、月が輝く冬の夜。ある映画に隠された冬の女王の真実は‥‥
 イギリス萌えと諸々が炸裂してしまった某前作の反省を活かそうと思ってまったく活かされていない趣味全開だめだめの拙作でありまする。都合4回目の作戦実施、キャスト紹介がネタっぽいですが、もちろん本編は完全に近い形で盛り上がりました。本日のために用意したBGMに本日のためにちょっとだけ変えておいた描写、本日のために考えてあったゲストの反応。そして、応えてほしいところで応えてくれたキャスト。やはり双方に完全な信頼関係があるとアクトは間違いなく盛り上がりますね。
 唯一失敗したのは時間管理。思い入れのあるキャストが揃うと自然と会話も長くなり、シーンも長くなり、時に冗長になる場面も出てきます。4時間弱〜4時間20分で終わった回もあったのに、なんと今回6時間も掛かってしまいました。細胞レベルで時間管理失敗です。盛り上がったアクトを思い返しながらBGMでも掛けてポストアクトするのは自分の場合もはや儀式に近いのですが、今回その場でできませんでした。
 合計経験点1447点の高経験点キャストが揃ったので戦闘は瞬殺かと思い多少だけ調整してきたのですが、意外にてこずりましたね。
 そして、同一シナリオを複数回RLする時の楽しみといえば、面子によってシナリオがどう変わったか。今回も細部でいろいろ差がありました。一番違ったのは(ピー)。
 (ピー)なシーンや(ピー)を巡る顛末、全体の雰囲気を汲み取ってもらい、製作者サイドとしては重要(ピー)である(ピー)は(ピー)したり(ピー)する終幕を一応想定しているのですが。ニューロキッズの クレア たんや元CIAのデュアル姉さんはそうしましたね。
 今回のNoise、なんと神業ぱわーで1st作戦の バステト と同じく(ピー)を(ピー)して(ピー)となる結末に落ち着きました。勇者エムとシンジケート首領は仲間だ! 今、世界はツンAIの誕生に震撼する! (;゚∀゚)=3
 後で聞いた所、どうもちらりとだけ登場するα=ωが印象に残ってこちらを選んでしまったようです。しまった、女の子のロールプレイなんか頑張るんじゃなかった‥‥ _| ̄|○


 ついでに。芝浦工大メンバーによるシナリオ同人誌『SSSS』『IBSS』を取っておいて貰ってようやく入手しました。イラストレーター陣が知っている人だったりしてにやにやしています。しかし問題発覚。掲載シナリオ中たった1編『わがままな男の街』以外をまったく遊んでない!
 というわけで結局、PLできるまで読むのを封印しようと思います。(ぉ