Rのつく財団入り口

元はTRPG系のWebサイトの入り口だったブログです。最近のIT本の感想など。

カゲムシャSSS『仮面舞踏会 BEHIND THE MASK』

 も出ていました。
『仮面劇 〜MASQUERADE〜』:二人用シナリオの内訳は、自分の姿に化けてかつて愛した女に愛を伝えてくれと依頼されるフリーのカゲムシャ、ある男の愛を確かめてくれと女に頼まれるフェイトの2枠でした。こちらはスタンダードなカゲムシャシナリオ。
『アルティメット・ランブル』:噂の8人用シナリオ。千早雅之社長が二人現れた! 双方は腕利きの荒事屋を4名集め、戦わせることに‥‥というはっちゃけたキャスト間戦闘のシナリオ。4つの導入枠はいずれもコネが千早雅之でさして差のない戦闘系荒事屋導入。これをαチームのPC1〜4、βチームのPC5〜8に双方適用、8人用となるというものでした。
 キャストのスタイルとして最もレアなカゲムシャが8人‥‥という悪夢のような状況はやはりなかったですね。ひょっとしてこれが原案なのではと一部で囁かれていたさるキャスト間対決スポーツシナリオと偶然ながら似たようなものになりました。
 追加アイテムは今回一部イラストつき。<名声>つきで復活した『真降魔刀』、R時代初期の司政官狙撃シナリオで出てきたような反物質弾丸『Death13』、すごい服がもっと凄くなったカブキ専用『超☆すごい服』など。(マジですか?)
 『月華薔薇』なんかはいい名前ですね。そして‥‥<芸術:アレンジ>で撃って被写体を破壊する呪いのカメラ武器『獄写機』が。いつか誰かやるとは思っていましたが――『スピードグラファー』キター!(;゚∀゚)=3